SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2024 Spring

2024年3月14日(木)10:00~16:20(予定)

ECzineニュース

フィードフォースとフラクタ、Shopify Plusでシングルサインオンを実現するソリューション開始

 フィードフォースの「App Unity」は、グループ会社のフラクタ(以下、FRACTA)と共同で、Shopify Plusサイトに容易にシングルサインオン(SSO)環境を実現できるソリューション「App Unity Xross ID」をリリースした。

 これにより、企業は管理する複数のブランドサイトに共通の顧客IDでログインできるようになり、ファーストパーティデータ活用やUX向上の実現も可能となる。

「App Unity Xross ID」について

 「App Unity Xross ID」は、ブランド共通の顧客IDで企業が管理する複数のブランドサイトにログイン(シングルサインオン)できる環境を提供するソリューション。これにより導入企業のファーストパーティデータ活用やUX向上に貢献する。

 同ソリューションは個別のカスタマイズができ、パーツを活用した開発により迅速かつコストを抑えた実装が可能に。導入とその後の運用については、フィードフォースとFRACTAが共同でサポートを行う。

 同ソリューション導入のメリットは、次のとおり。

顧客データの統合

 「ブランドの共通ID」と同ソリューションの組み合わせで、複数のブランドサイトで収集した顧客のファーストパーティデータを一元管理できる。これにより、データの統合管理・分析ができ、より正確なターゲティングやマーケティング施策を展開が可能となる。

顧客のブランドサイト間での移行性向上

 顧客が複数のブランドサイトを移動する際に、再度ログインする手間が不要に。これにより、顧客のブランドサイト間での移行性が向上し、複数のブランドサイトを利用する機会の増加が期待される。

ブランドサイト間での商品やサービスの紹介

 顧客の複数ブランドサイト利用が増えるため、各ブランドサイトでの商品やサービスの紹介、販売促進強化が可能に。また、各ブランドサイト間で顧客の購入履歴を共有することで、より適切な商品やサービスの提供ができるようになる。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/13192 2023/07/19 17:00

Special Contents

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング