SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

12月13日-14日にアーカイブ配信決定!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2023 Spring

2023年3月16日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。 ※諸般の事情により、2023年春号(vol.24)をもって休刊となります。

季刊ECzine

2022年冬号(vol.23)
特集「Social merges with OMO~垣根なきコマースを実現する発想とテクノロジー~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

SNSきっかけの消費行動、Z世代は57.1%、X・Y世代は72.1%が経験あり

 Studyplusトレンド研究所は9月16日から9月22日の間、学習管理アプリ「Studyplus」上で全ユーザーを対象に「SNSの世代別利用傾向調査」を実施し、3,494人が回答した。なお、調査に先立ち、4月18日から4月19日にかけて同アプリ上で「通学とスマートフォン・SNS利用に関するアンケート」を実施。対象となった中学1年生から高校3年生のユーザー1,859人のうち、93.5%が何らかのSNSを利用、そのうちの83.8%が中学卒業までに利用を開始しているという結果を得ている。

「SNSの世代別利用傾向調査」の調査概要

  • 調査対象:全国のStudyplusユーザー(全年齢対象)
  • 回答者:3,494名
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査時期:2022年9月16日~9月22日

「Z世代」と「X・Y世代」の定義

  • Z世代(12歳~25歳):2,708人
  • X・Y世代(26歳以上):786人

年代別回答数

  • 中学生(12歳~15歳):773人
  • 高校生(15歳~18歳):1,362人
  • 大学生・社会人等(19歳~25歳):573人
  • ミレニアル世代(26歳~35歳):261人
  • ロスジェネ世代(36歳~45歳):238人
  • Z世代の親世代(46歳~55歳):210人
  • バブル世代以上(56歳以上):77人

SNSがきっかけの消費行動はZ世代57.1%、X・Y世代72.1% 年代別でSNSの種類やアカウントに違い

 「SNSで得た情報から、消費行動(商品の購入、飲食店への来店、イベント参加など)を起こしたことはありますか?」という質問に対して、Z世代では57.1%、X・Y世代では72.1%があると回答。両世代とも半数以上がSNSをきっかけとした消費行動の経験があり、X・Y世代がZ世代を上回る結果となった。細かい年代別で見ると、「ミレニアル世代」「ロスジェネ世代」「バブル世代以上」で7割を超えている。

①
クリックすると拡大します
②
クリックすると拡大します

 消費行動のきっかけとなったSNSの種類についても質問。Z世代ではYouTubeが最多の77.5%、続いてInstagramとTikTokもX・Y世代と比較すると多い傾向だった。これに対してX・Y世代ではTwitterが最多の64.9%であり、FacebookもZ世代と比較すると割合が高くなっている。また、中学生ではYouTube、高校生ではInstagram、それ以降の年代ではTwitterが主流で、年代が若くなるほどTikTokの割合が増加した。

③
クリックすると拡大します
④
クリックすると拡大します

 消費行動につながったSNSの投稿については、Z世代では「著名人・インフルエンサー」が70.5%と最多だった。ミレニアル世代では「企業アカウント」、ロスジェネ世代以上では「SNSのみでつながっている人」の割合が最も高い結果となった。

⑤
クリックすると拡大します
⑥
クリックすると拡大します

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/12135 2022/12/08 14:15

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング