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アイティフォー、新会社設立で決済代行事業参入 決済ビジネス事業と流通EC事業経験活かした新規事業戦略

 アイティフォーは、デジタルサービス事業および決済代行事業などを行う新会社「シディ」を設立することを発表した。

 新会社では、アイティフォーの決済ビジネス事業および流通eコマース事業などにおける既存技術や今までに培ってきたノウハウを活用し、システム構築から決済処理などを一元化したデジタルプラットフォームの構築を実現すべく、決済代行事業に参入する。

 今後はさまざまな規模のデジタルサービス事業者に対し決済事業などを組み合わせたサービスの企画・提案を実施する。

 近年、生活様式の変化により、実店舗とオンライン上でのサービスの融合が促進され、モバイルオーダーなどのサービスが日常生活にさらに浸透している。金融分野では、クレジットカード決済をはじめとした金融サービスが、オンラインに限らずあらゆる既存のビジネスモデルに組み込まれ、サービス利用時に必要な決済手段として各社が構築した金融サービスがシームレスに提案・提供(エンベデッド・ファイナンス)されるなど、新たなアイデアを組み込んだフィンテックサービスがより重要となっている。

 同社はこれまで、POSシステムなど流通業界向けのシステム販売と、ECサイト向けパッケージシステム「ITFOReC」の販売を行ってきた。2018年には改正割賦販売法に適合したマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の提供も開始しており、流通分野におけるリアルとバーチャル両面の事業をサポートしてきた。これら既存事業とグループ企業などとのシナジー追求や、将来的に発展が期待されている「3次元インターネット」などの本格的な到来に備え、デジタルサービス領域における新たな価値の創出が必要との認識に至った。

 そこで、より機動力に長け迅速な意思決定を可能とするチャレンジブルな体制と、各事業を俯瞰的な立ち位置からビジネスモデルを検討できる組織が必要と判断し、新会社を設立することを決定した。

 なお、同事業は、今期より新設された「新規事業推進室」の活動の一環としてスタートするものだという。

新会社の事業について

 新会社における当初サービスは、JCB、Visa、Mastercardなど国際ブランドのクレジットカード決済に対応したアクワイアラー(クレジットカード加盟店の新規開拓・加盟店審査・管理業務を行う企業)と包括代理加盟店契約を締結し、加盟店に対して日本国内で利用可能なクレジットカードブランドによる決済手段を提供。アイティフォーの既存システムなどとシームレスな連携を実施し、決済処理までを包含したプラットフォームサービスを実現していく。

 また、デジタルサービス事業者との連携や協業などを通じ、関連するシステムを一元的に提供することで導入や運用の負荷を軽減し、サービス利用者である加盟店などは本来注力すべきビジネスへ専念することができるようになる。

 さらに、将来的にはより市場のニーズに適した新サービスの検討や提供も企画していき、デジタルサービス領域における新たな価値の創出に努めていく予定とのこと。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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