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冬ボーナス使い道、3位に「食品(ふだん食べるもの)」4位の「外食」上回る/「Pontaリサーチ」調べ

 ロイヤリティ マーケティングは、 消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、 「第49回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて2021年9月29日(水)~ 9月30日(木)に実施した。

「冬のボーナス」の使い道

 今年の冬のボーナスの使い道について尋ねると、1位「貯金・預金」、2位「旅行(宿泊を伴うもの)」、3位「食品(ふだん食べるもの)」となった。「食品(ふだん食べるもの)」は、過去最高の5.3%だった。

「冬のボーナス」の支給額と貯金・預金の割合

 「冬のボーナス」の支給額は、「20万円~40万円未満」が23.0%で最多に。冬のボーナスの支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、58.7%となった。

「冬のボーナス」の貯金・預金の用途

 冬のボーナスの使い道に「貯金・預金」と答えた37.8%のうち、用途を「決めている」のは、全体で41.7%となった。用途としては「老後の生活への備え」が56.2%、次いで「将来の消費への備え」が47.6%となった。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間: 2021年9月29日(水)~ 9月30日(木)
  • パネル:「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録者)
  • 回答者数:3,000人 男性、 女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル
  • 調査結果は小数点第2位を四捨五入
  • 「冬のボーナスの使い道」は2014年から選択肢に「貯金・預金」を追加した形で調査を継続している

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