SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年夏号(vol.21)
特集「Roads to 2025 ~ブランドを進化させるテクノロジーと顧客交流~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

コロナ禍でEC利用「週1回以上」が20%増 宣言解除後も利用頻度「変わらない」7割超に/ロスオフ調査

 バトラは、運営する 『在庫ロス売買マーケット ロスオフ』の会員向けに、「コロナ前後のオンラインショッピングに関するアンケート」調査を実施した。

 同調査結果の詳細は、次のとおり。

オンラインショップの利用頻度「週に1回以上」がコロナ前後で約20%増

 コロナ前後で、オンラインショッピングの利用頻度として「週に1回以上」と回答した人が19.9%から38.7%に増加し、「月1回以上」と回答した人も含めると65.9%から84.3%に増加した。オンラインショッピングの利用頻度が、コロナを契機に増加したことがうかがえる。

オンラインショップで購入するもの 「食品」がコロナ前後で約30%増

 コロナ前後で、オンラインショップで購入するものとして「食品」と回答した人が61.6%から90.2%に増加し、「日常消耗品」と回答した人は36.4%から51.7%に増加した。生活必需品をオンラインで購入する人が、コロナを契機に増加したことがわかる。

緊急事態宣言が解除されてからも「オンラインショップ利用頻度は変えなかった」73.4%

 緊急事態宣言が解除されてからも、オンラインショップ利用頻度は「変わらない」と回答した人は73.4%。過半数以上の人が、オンラインでの購入頻度を変わっていないという結果となった。

調査レポート概要
  • 調査期間:2021年10月25日〜10月26日
  • 調査方法:ウェブアンケート
  • 調査対象:在庫ロス売買マーケット「ロスオフ」の会員登録者
  • 有効回答数:755名

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/10181 2021/10/26 11:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング