SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年春号(vol.20)
特集「Refine CX ~EC起点のデータで創る次世代コマース体験~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

越境ECに欠かせない、必須英語表現

「目玉商品」は英語で? ECサイトで知っておきたい、英語の基本フレーズ

 本連載では、海外の人に向けた、いわゆる「越境ECサイト」における、使える表現、より自然なフレーズなどをご紹介しながら、ちょっとしたコツなどを私、デイビッド・セインの目線でお伝えできればと思っております。初回でもある今回は、「ECサイトの基礎用語」を紹介します。

 はじめまして! 英語講師として30年以上、日本の皆様に英語を教えているデイビッド・セインと申します。

 近年、日本を訪ねる海外からの観光客の数が毎年のように上がり続けています。そんな「日本熱」は、ネット通販などのマーケットにも影響していて、質の高い日本の製品やアニメ関連グッズなど、日本ならではのものに興味をしめし、ネットで購入したい!という海外の人が増えているもの事実です。

 売り手としては、このチャンスをものにしない手はないですね。ただ、私が利用する日本のサイトの中には、英語に対応していても、ちょっとした言葉選びが不自然だったり、単語が間違っていることで、せっかくの商品のよさなどが伝わっていないことが多いのが事実です。

 こうしたECサイトを見るたびに、「もったいない!」と思いながら何もできず、はがゆく思っていました。本連載では、いわゆる「越境ECサイト」を運営している、もしくは今後運営したいと思っている方に向けて、使える表現、より自然なフレーズなどをご紹介しながら、ちょっとしたコツなどをお伝えできればと思っております。

 第1回目はまず、「ECサイトの基本用語の英語」から見ていきましょう。「通販の言葉を英語でなんて難しそう」と思うかもしれませんが、実は英語のECサイトではシンプルに伝えることが大切ですので、それほど難しい表現を覚えなくてもOKです。

越境ECの必修科目! 「サイトづくり」の超キホン表現

 まずはお店の顔でもあるトップ画面は Top page といいます。なので、「トップ画面に戻る」は Back to top とすればOKです。

 ショップの紹介は About UsAbout our site などと言います。自分たちが何者であるかを伝えるので、どんな特徴で、何を売っているのかをこのページで明確にしましょう。この際、主語は We となります。これで「当店では」「当方では」というお店を代表している表現になります。初めてサイトを訪れたひとはまずここをあしがかりにするでしょうから、明確にお店の情報を伝えられるといいですね。

トップ画面で使える! 英単語とフレーズ

 Top page トップ画面
 Back to top page トップに戻る
 About Us/About our site 当店のご紹介
 FAQ よくある質問
 Shopping Cart/Bag カート(アメリカではカートの代わりにバッグのアイコンも使用されます)
 Shipping & Returns 配送と返品
 Customer Service カスタマーサービス
 Privacy Policy 個人情報保護方針
 Choose language 言語を選ぶ
 Click here こちらをクリックしてください
 Contact/Contact Us お問い合わせ
 Access アクセス(地図など)
 Terms of Use ご利用規約
 Information ショップからのお知らせ

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
日本語にもなっている「アイテム」の使い方

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
越境ECに欠かせない、必須英語表現連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

デイビッド・セイン(David Thayne)

アメリカ出身。累計400万部以上の著作を刊行する英語本のベストセラー著者。日本で30年近く英語を教えており、これまで教えてきた生徒数は数万人に及ぶ。翻訳、英語書籍・教材制作などを行うクリエーター集団「エートゥーゼット」の代表。著作に『「ごちそうさま」を英語で言えますか?』(アスコム)などがある。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/article/detail/4073 2017/01/20 11:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング