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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

12月13日-14日にアーカイブ配信決定!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

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ECzine Day 2022 Winter

2022年12月1日(木)10:00~16:10(予定)

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
特集「Above and Beyond expectations!!〜期待以上の体験を提供するテクノロジーとブランド〜」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

季刊ECzine vol.22定点観測

プラットフォームの短尺動画注力が加速 ECはTikTok売れに乗ろう

 EC事業者がおさえておきたい13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。アライドアーキテクツの藤田さんに、SNSについて聞きました。※本記事は、2022年9月25日刊行の『季刊ECzine vol.22』に掲載したものです。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

揺れるTwitter コピーパスタに注意

 イーロン・マスク氏の買収撤回(取材時点)や共同創業者のジャック・ドーシー氏取締役退任など、揺れるTwitter。7月に発表した第2四半期決算では、売上高は前年同期比1%減、損益は2億7,000万ドルとなっている。この発表後に、月額有料制サブスクリプションサービスTwitter Blue(日本未提供)の値上げを発表するなど、試行錯誤の様子がうかがえる。

 直近3ヵ月に起きたEC事業者に影響を及ぼしそうな変更として、藤田さんは5月のプライバシーポリシー改定をあげた。機能アップデートと連動し改定が事後報告されることもあるが、今回はTwitterから正式に告知が出されたため内容を確認しておきたい。

「同一内容のツイート、Twitterではコピーパスタと呼び、日本ではいわゆるパクツイと呼ばれるものの表示を制限するとあります。検索結果の上位やトレンドでの表示を制限する、ツイート作成者をフォローしていないユーザ ーのタイムラインでおすすめしない、返信におけるツイートの表示順位を下げるといった具合です。企業アカウントでは、UGCのテキストや画像をコピー&ペーストして『こんなふうに紹介してくださっています』といったツイートを行う場合があるのではないでしょうか。その場合、重複したコンテンツとして認定されてしまうと、表示が制限される場合があります。なお、引用リツイートであれば重複したコンテンツには該当しません」

 6月には新機能「Twitter Note」を北米の一部ユーザーとともにテストを開始している。

「2,500文字の長文をTwitterで投稿できるようになるとのこと。140文字では伝えきれない詳細を補足するのには良いかもしれませんが、Twitterでそこまで長文を投稿する必要があるのかというと正直疑問です」

 同じく6月に、Shopifyと連携しアメリカのユーザーはTwitter上で直接商品を販売できるようになった。「Twitterはショッピングをあきらめていない」と藤田さん。日本では未実装なのが残念なところだ。

「新しい機能は積極的に使ってみるべきだとは思いますが、リリースを見ていると今のTwitterはどこへ向かいたいのか、読みきれないところがあります。イーロン・マスク氏、ジャック・ドーシー氏に代わる、Twitterが向かう方向性を示せる強いリーダーが求められているのではないでしょうか」

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TikTokにならないで!署名Instagramにも短尺動画の波

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2022年8月30日(火)10:00~16:10

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