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スポーツブランドアイテム購入者は7割強、シューズ系着用者6割超 ネット購入が増加/マイボイスコム調査

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2021/01/12 05:00

 伊藤忠グループでインターネット調査を中心に提供しているマイボイスコムは、今回で5回目となる『スポーツブランド』に関するインターネット調査を2020年12月1日~5日に実施し、10,214件の回答を収集した。同調査結果の詳細は、次のとおり。

スポーツブランド身に着ける人は7割弱 人気ブランドはアディダスやナイキが3割超え

 スポーツブランドを身に着ける人は7割弱。よく身につけるスポーツブランドは(複数回答)、「アディダス」が34.3%、「ナイキ」が30.8%となった。

身に着けるアイテムの最多はシューズ系が64% 男性は年代に応じてバラつきあり

 スポーツブランドを身に着ける人が身に着けるアイテムは(複数回答)、「シューズ、スニーカー、ブーツ」が63.9%でもっとも多く、「Tシャツ」「ジャージ、スウエット」「スポーツ用ウエア」が各30%台だった。男性60・70代では「ポロシャツ」「帽子、キャップ」、男性10・20代では「アンダーウエア」が高くなっている。「シューズ、スニーカー、ブーツ」は、女性30・40代で高い傾向となっていた。

「日常のファッション」「運動時」身に着ける人が各5割 若年層女性は「就寝時」なども

 スポーツブランドを身に着ける場面は(複数回答)、「日常のファッション」「スポーツ・運動をする時」が身に着ける人の各5割弱、「動きやすい服装がよい時」「アウトドアに出かける時」「家にいる時の部屋着」が2~3割。女性10・20代では、「ストレッチやマッサージなどをする時」「寝る時」が高かった。

着心地以外に女性はファッション性の高さや手入れしやすさも重視する傾向

 スポーツブランドを身に着ける人の重視点は(複数回答)、「品質」「デザイン」が各5割強、「動きやすさ、伸縮性」「価格」が4割前後。「デザイン」「ファッション性」は女性10~40代、「動きやすさ、伸縮性」「洗濯など手入れのしやすさ」は女性50~70代で高くなっていた。

半年に1回以上購入する人は3割 ネット購入が2017年より増加傾向に

 スポーツブランドのアイテムを購入する人は7割強という結果に。購入頻度は、「半年に1回程度」「1年に1回程度」「それ以下」がボリュームゾーンとなった。半年に1回以上購入する人は3割だった。

 スポーツブランドのアイテムを購入する場所は(複数回答)、「ショッピングセンター・モール、アウトレットモール」が購入者の46.3%、「スポーツ用品店、アウトドアショップ」が39.4%。「インターネットショッピング」は34.4%で、2017年調査より増加していたという。

いちばん好きなスポーツブランド

 いちばん好きなスポーツブランドは、「アディダス」「ナイキ」が各1割強。3位は、男性では「アシックス」、女性では「ニューバランス」となった。「好きなスポーツブランドはない」は36.0%だった。



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