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ECzineニュース

STORES.jp、ストアごとに独自の会員が持てる「顧客管理機能」をリリース

 ネットショップ構築サービス「STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)」は、ストアごとに独自の会員が持てる「顧客管理機能」をリリースした。

 これまでSTORES.jpでは、どのストアで購入する際にも、全ストア共通アカウントとしてSTORES.jp IDを購入者ごとに発行していたが、共通アカウントであるSTORES.jp IDを廃止し、ストアごとに個別の会員IDを発行する。これにより、各ストアごとに会員が持てるようになり、購入者情報を収集・一元管理することができるようになる。

顧客管理機能の主な特徴

  • ダッシュボード(管理画面)から顧客リストが一覧で確認できる。
  • 会員登録した方には、会員証アイコンが表示される。
  • 顧客詳細ページでは、顧客ごとのオーダー回数・キャンセル回数・購入総額・前回購入日などのより詳細な情報が確認できる。
  • オーダーリストや問い合わせページでも顧客情報が確認できる。

 今後は、ストアごとに入力する顧客情報を編集できるようになり、性別や誕生日などを収集できるようになる。また、顧客情報を元に、メールマガジンの配信、クーポンの発行など、ストアオーナーと購入者のスムーズなコミュニケーションを促進する機能を開発していく。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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