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電子地域通貨「さるぼぼコイン」の実証実験を完了 ブロックチェーン技術も検証

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2017/10/10 15:00

 アイリッジと飛驒信用組合は、スマートフォンアプリを用いた電子地域通貨「さるぼぼコイン」の実証実験を行い、商用環境の実現に向けて最終調整に移行したことを発表した。

 この実証実験では、アイリッジが開発した電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を活用し、運用面やシステム上の検証を行った。商用化は今年秋の予定。

 今回並行して実証実験を行っていたブロックチェーン技術は、デジタルガレージ、カカクコム、クレディセゾンの3社が運営する研究開発組織「DG Lab」が開発した汎用フレームワーク「DG Lab DVEP」を利用している。

 アイリッジと飛驒信用組合は、電子地域通貨の開発・普及を通じた地域活性化の取り組みを押し進めるとともに、ブロックチェーン技術をはじめとしたFinTech技術やサービスの活用も進めていく。



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