2026年2月19日、LINEヤフーはYahoo!検索で提供中の「お買い物AIアシスタント」の対象カテゴリーを大幅に拡大したと発表した。従来の家電ジャンルに加え、新たにファッション、家具、食品、化粧品を含む15のジャンルで200以上のカテゴリーを追加し、合計で276カテゴリーに対応。日常の幅広い買い物シーンに対応した。
同機能は、生成AIが最大3問の質問を通じてユーザーの希望条件を把握し、それに適した商品を最大5点まで提案する仕組みである。例えば、シャンプーを探す場合には「髪や頭皮について気になることは?」などの質問が表示され、ユーザーは提示された選択肢から自分の条件を選択するだけで、ニーズに合った商品を効率よく比較・検討できる。

今回の拡大で食品や化粧品、美容、キッチン用品、家具、家電、スポーツ、アウトドア、自動車、ベビー用品など多様な商品分野に対し、実店舗のような接客体験をオンラインで提供することが可能になった。
