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ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2024 Autumn

2024年8月27日(火)10:00~19:15

ECzineニュース

[今からでも申込可]午後はファンケル・ベイシアなどが登壇 データ活用と体験設計の注目事例を配信中

 ECzineは、2024年6月6日(木)に無料オンラインイベント「ECzine Day 2024 June」を開催している。「Cookieレス時代に通用する個性」をテーマに、注目企業が登壇するセッションを17:40まで配信。13:00から始まる午後の部では、ファンケルやベイシア、良品計画などが、自社の取り組みを語る。

ECzine Day 2024 June

 「事前登録を忘れてしまった」「当日急に予定が変わった」という読者に向け、若干数の当日受付枠も設けている。気になるセッションがあれば、配信開始前に申し込むことをおすすめする。

 ここでは、13:00から配信されるセッションを紹介する。なお、詳細は「ECzine Day 2024 June」イベントサイトの「タイムテーブル」からも確認可能だ。

ECzine Day 2024 June セッションのご紹介

A-4

 自社ECサイトの運営やアプリリリース、店舗受取の実現など、OMOに積極的なBOOKOFF。同社が注力しているのが「定性データ」の分析だ。顧客の不満の声からは、自社の「痛点」が見えるという。定性データをどのように可視化し、新施策につなげているのか。物流2024年問題もあり、EC事業で利益を伸ばしにくい環境の中で抱く悩みや、それらを乗り越えるための挑戦なども含めて紹介する。

A-6

 昨今、アパレル領域に限らず、スタッフコンテンツの発信が積極的に行われるようになった。ブランドだけでなく、スタッフに熱狂的なファンが生まれるケースも少なくない。そうした顧客との関係性の構築を後押しするのが、「STAFF START」だ。本セッションでは「なかなかコンテンツが増えない」「人によってクオリティにバラつきがある」と悩む読者に向けて、具体的な成功事例やSTAFF STARTの活用法を解説する。

A-7

 ベイシアは2020年に自社アプリをリリースし、2022年にはネットスーパーを開業するなど、着々と「小売DX」を進めてきた。これまでの取り組みの中で、同社内には様々なデータが蓄積されている。データを通じてわかった具体的な顧客像、OMOやチャネル拡張、CX向上、AI活用などと関連した新たな施策を、マーケティング本部 e-コマース部部長の戸枝智存氏が語る。

A-8

 新たな販売方法の一つとして注目を集めたライブコマース。「実際に運用してみたものの、想定した効果が得られなかった」という読者もいるのではないだろうか。売上や利益の向上など、成果にまでつなげるには、現状の課題を洗い出さなければならない。本セッションでは、成功事例や注意すべき落とし穴を紹介。自社に必要な改善施策が見つかるはずだ。

A-10

 広告費の高騰やCVRの低下などに対応したいが、手が回っていない。広告配信しても、なぜか成果につながらない。こうした課題をもつ読者におすすめしたいのが、本セッションだ。事業会社・支援側、それぞれの目線で「広告運用の今」や「Cookie規制後の広告との付き合い方」について議論。なぜ自社の広告運用がうまくいっていないのか、これからどうすべきかといったヒントを届ける。

B-4

 通販サービスからスタートしたファンケル。創業当時より顧客との“つながり”を重視し、事業を拡大してきた。ファーストパーティデータを活用し、顧客への適切な提案を実現。顧客との信頼関係を構築し、継続利用や売上成長につなげている。どのようにファーストパーティデータを収集・分析しているのか。同社が、Cookieレス時代の顧客との向き合い方とともに、データ活用の具体的な手法を語る。

B-5

 自社ECサイトの利便性向上に欠かせないのが、顧客一人ひとりに合わせた提案力だ。様々なジャンルの「仕事」や「相談」を依頼できる「ココナラ」は、顧客行動データを活用し、顧客の興味に合わせて情報を出し分けている。本セッションでは、ココナラが現在取り組んでいる戦略や、その実行基盤である「Braze」の活用方法を共有する。

B-7

 国内でも「サステナビリティ」への取り組みに関心が寄せられる一方で、具体的な事例はまだまだ少ないといえる。どうすれば、売上・利益の向上といったビジネス成長とサステナビリティを両立できるのか。回収した衣類を染め直して再販する事業「ReMUJI」に注力し、売上規模を拡大させている良品計画が、リセールがもたらす三方良しのメリットについて紹介する。

B-9

  • セッション名:アダストリアのDX革命と成長を促すIT戦略
  • 登壇者:株式会社アダストリア DX本部 シニアマネジャー 豊永周平氏/日本オラクル株式会社 NetSuite事業統括 シニアディレクター アカウント営業本部 本部長 福宮友和氏

 アパレルSPA企業として、多数のブランドを有するアダストリア。DXだけでなく海外展開にも力を入れている同社は、2022年に海外事業の黒字化に成功している。本セッションでは、同社が海外事業を推進する上で力を入れた組織文化の変革、人材に関連する課題の解決方法に焦点を当てる。日本のアパレル企業がさらなる成長を遂げるために何をすべきか。未来へのヒントが得られるはずだ。

B-10

 生成AIの活用に一歩踏み出せない。そう考える企業は少なくないはずだ。特にクリエイティブ領域では、著作権への対応や安全な表現の検討など、様々なハードルがある。それを乗り越えて、業務効率化と独自性の両立に挑んでいるのが、三越伊勢丹とTSIだ。本セッションでは、具体的に考えられるリスクへの対応や人が行う業務とのすみ分けなど、生成AIを活用する上で誰もが気になるであろうトピックスを2社に聞く。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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https://eczine.jp/news/detail/14892 2024/06/06 12:00

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