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ECzine Day 2024 Autumn

2024年8月27日(火)10:00~19:15

編集部インタビュー(AD)

商品を売るだけでなく「体験」を提供する 業務効率化の次に向かう老舗ショップ青山ガーデン

ガーデンニング用品の販売で、都市近郊の40~50代の女性から支持を得るネットショップ「青山ガーデン」。楽天市場出店から15年の老舗ショップが、さらに変化を遂げようとしている。その裏には、メール共有ツール「サイボウズ メールワイズ」などを活用した、業務効率化があった。

ネットショップ歴15年、青山ガーデンの新たな挑戦

 青山ガーデンは、国内外のガーデニング用品などを販売するネットショップ。1999年10月に楽天市場に出店し、自社サイト、Yahoo!ショッピング、Amazonなど多店舗展開を進め、2007年には楽天市場「ショップ・オブ・ザ・イヤー2006」ジャンル賞を受賞した経験を持つ。EC業界では老舗と言ってもいいが、ネットショップ運営責任者である、青山ガーデン取締役の三木さんはこう話す。

 「長年やっているというのは1つの財産ですが、この業界のいいところは、新しく参入したショップでも短い期間でぐんと業績を伸ばせるところ。それに、業界の方には楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーの受賞経験は評価されますが、お客様がご存じとは限らない。15年の経験におごらず、もう一度青山ガーデンに注目していただけるよう新しいことに取り組んでいます」

 青山ガーデンが扱うガーデニング用品は、組み立てかたや使いかたなどのノウハウ、ユーザーの利用シーンの写真など、良質なコンテンツを作りやすい商材である。自社サイトに掲載するコンテンツマーケティングはもちろん、ソーシャルメディアでのファンづくりにも活用していく考えだ。

 「加えて、法人向けサイトも準備しています。当社のお客様の2割が、店舗など法人様です。たとえば自社サイトで会員登録していただくなど関係を強化し、きめ細かいサービスを提供していきたいと考えています」

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ネット上にもモノがあふれる時代、接客サービスで差別化する

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この記事の著者

ワダ スミエ(ワダ スミエ)

2013年11月11日〜2023年3月31日までECzine編集部在籍。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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https://eczine.jp/article/detail/920 2014/08/07 11:00

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