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Amazon Ads パートナー導入から成功までの完全ガイド(AD)

【公式監修】Amazon Ads パートナー主要11社を徹底比較!目的別に最適な1社を見つける

 Amazon Adsの運用において「成果が伸び悩んでいる」「リソースが足りない」「最新トレンドに追いつけない」といった課題を抱える担当者は少なくない。本記事では、Amazon Ads パートナーの中から、特に中小企業のサポート実績が豊富な主要11社(代理店・テックパートナー)を徹底比較する。各社の特徴と具体的な成功事例を詳細に解説。さらに、自社の状況に合わせて最適なパートナーを選定するための「3つの視点」と「チェックリスト」も用意した。これを読めば、貴社のEC事業を次のステージへ導く最適なAmazon Ads パートナーが必ず見つかるはずだ。

Amazon Ads パートナー選びのポイント

 Amazonでの売上拡大において、Amazon Adsの活用は特に重要な施策である。しかし、Amazon Ads運用の現場では以下のような「自社運用の壁」に直面するケースが増えている。

•リソース不足:他の業務に追われ、細かい調整や分析に時間を割けない。

•ノウハウの欠如:新しい広告フォーマットや新機能などのキャッチアップが追いつかない。

•成果の頭打ち:ROAS(広告費用対効果)が伸び悩み、改善の打ち手が見つからない。

 こうした課題を解決するための選択肢の一つが「Amazon Ads パートナー」の活用だ。しかし、数あるパートナーの中から自社に合う1社を選ぶのは容易ではない。Amazon Adsによると、パートナー選びのポイントとして「Amazon Adsの認定パートナー制度をクリアしていること」「自社の業界に対する知見や経験値を持っていること」「広告主のビジネスに対する理解度が深いこと」の3つが判断基準になるという(詳細はAmazon Ads パートナーに関する基礎解説記事をチェック)。

 このポイントを踏まえた上で以下の要件を整理することがパートナー探しには重要だ。

1.広告運用の目的

 「ROAS向上」や「新規顧客開拓」、「ブランド認知獲得」「指名検索増加」など、目的によって、Amazon Adsの多様な広告ソリューションを活用したフルファネル戦略に強いパートナーを選ぶべきか、広告運用の自動化に強いツールを持つ企業をパートナーに選ぶべきかが変わる。

2.依頼したい領域(代理店orテックパートナーの分かれ目)

 Amazon Ads パートナーには、代理店とテックパートナーの区分が存在する。それぞれ強みが異なり、依頼したい領域でどちらが最適かが変わってくるので、事前に定義しておきたい。

代理店:戦略立案からクリエイティブ制作、運用代行まで一気通貫でサポートしてほしい場合におすすめだ。

テックパートナー:自社運用体制を残しつつ、Amazon Ads パートナーが提供するツールで作業工数を削減し、精度を上げたい場合におすすめだ。

 本記事では、これらの視点を踏まえ、特に中小企業のサポート実績が豊富な11社のAmazon Ads パートナーを詳細に比較・解説していく。

 比較表をチェックする前に、以下の記事をチェックするのもおすすめしたい。

【Amazon Ads パートナーの基礎知識を解説】

 Amazon Adsパートナーを選ぶ前に、パートナーに依頼するメリットやパートナー選びのポイントなど、基礎知識を知りたい方は記事「EC売上最大化を支援するパートナー、どう探す?Amazon Adsに聞く、最適なパートナーの選び方」をチェック。

【自社に最適なAmazon Ads パートナーを簡単診断】

 記事『成果を最大化する「パートナー」はどう選ぶ? 5つの質問でわかるAmazon Ads パートナー診断』では、ECzine独自の5つの質問に答えるだけで、自社に合ったAmazon Adsのパートナーが簡単に診断できる。1社に絞る前にぜひ試してほしい。

主要11社の比較表

 今回紹介する11社の特徴を一覧で整理した。まずは自社が「代理店に任せたい」のか「ツールで効率化したい」のか、大まかな方向性を確認してほしい。

企業名(アルファベット→五十音順) サービス名 タイプ※ 得意領域・特徴 こんな企業におすすめ
Flywheel Japan Perpetua D

・シンプルな操作感

・直感的な使い心地

・始めやすい料金体型

・インハウスで広告を運用したい、少額から手軽にツール導入したい企業
GROOVE A ・メーカー視点のD2C支援
・利益改善・PL管理
・商品開発から支援してほしいメーカー、利益重視の企業
Jellyfish Japan Ignite A ・英国発ツールとグローバルの知見活かした支援 ・大手ブランド企業、ASIN(Amazon標準商品番号)の多い中小企業
MBKデジタル Quartile B

・米国発AI自動最適化

・AMCを活用した運用

・専任担当者の運用支援

・Amazon広告の運用を任せたい企業

・ツールの提供だけでなく、グローバルの知見を活用した専任担当のサポートが欲しい企業

m19 D

・ASIN単位のAI最適化

・DSP/AMCも簡単設定

・商品数が多く広告運用を効率化したい企業

・シンプルな設定で成果を出したい企業

Pacvue B

・AMC、カスタムレポートによる意思決定の支援

・AIフルオート運用と、人間の知見を活かしたルール設定(半自動化)を併存

・ベンダー/セラーセントラルの運用最適化も支援

・AIの自動最適化と、戦略に基づいた細やかな設定の両立を求める企業
・ブラックボックス化を避け、自社にノウハウを蓄積しながら運用レベルを高めたい企業

・広告運用のみならず、コマース全体を強化したい企業

Shirofune D ・国産ツールNo.1シェア
・プロの技をアルゴリズム化
・複数媒体(Google等)も一元管理したい、
低予算から始めたい企業
SparkX Marketing Xnurta B ・AMC Hub活用
・AI入札・フルファネル
・データ分析(AMC)に基づいた高度なフルファネル施策を行いたい企業
いつも A ・総合EC支援・物流連携
・AMC分析・クロスセル戦略
・楽天、TikTok Shopなど他モールも含めた
総合支援を求める大手~中堅企業
ウブン A

・販促費を含む総合プランニングと実行

・プランニングや実行を支える独自ツール「Ubun BASE」

・中長期的な市場拡大と精度の高い分析を重視する企業
ディスカヴァー・トゥエンティワン C ・出版社由来のコンテンツ力
・フルファネル戦略
・書籍やコンテンツ商材などを提供し、丁寧な伴走支援を求める企業

※タイプのカテゴリ

・A―事業拡大・伴走支援型代理店:豊富なリソースと高度な戦略立案能力を持つパートナーで様々な業界の支援に長けた「人材」による手厚いコンサルティングを提供

・B―ハイエンド・テックパートナー:高度な自動入札アルゴリズムや、Amazon Marketing Cloud(AMC)を活用した詳細な分析ツールなどを提供

・C―コスパ重視・運用支援型代理店:限られた予算内で、特定の業界に特化したプロの知見を提供

・D―業務効率重視型テックパートナー:月額固定費のみで導入できるツールや、レポート作成・キーワード管理などの定型業務を自動化するツールを提供

11社のパートナーの強みを一挙解説

1.Flywheel Digital Japan株式会社(Perpetua)~シンプルで使いやすい、初心者にも優しいグロースツール~

特徴

 世界で最も使われているAI広告運用ツールの「Perpetua」。その特徴はゴール設定が最短1分で完了するシンプルさ。誰にでも扱いやすいUIで、Amazon Adsの自社運用をサポートする。

実績・事例

 靴下カテゴリーの広告主(good-item.shop)では、多品種展開による管理工数の増大が課題であったのに対し、Perpetuaの活用支援を行った。

成果:CPC -12.5%、CVR +78%、ACOS(広告費売上高比率) -38.7%。

戦略:約70ASIN分のキャンペーンを1時間で作成。時間帯・曜日別の入札調整(ストリーム機能)を活用し、購買されやすいタイミングに配信を集中させた。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

Flywheel Digital Japan株式会社 

Account Executive

佐藤 憲一氏

PerpetuaはAmazon Adsの成果を最大化するAI自動化ツールです。24時間365日、AIがスポンサー広告の入札とキーワードを自動で最適化します。日々の煩雑な手動調整から解放され、ACOS改善と売上拡大を実現。限られたリソースで競争力を高めたいセラーやブランドに最適なソリューションです。広告に不慣れな場合でも、代理店やセラー出身のメンバーがサポートしますので、まずはお問い合わせください。

Flywheel Digital Japanに問い合わせる


2.株式会社GROOVE~メーカー出身の視点で「利益」と「シェア」を最大化するD2C支援~

特徴

 EC経営支援や商品開発も手掛ける「メーカー」としての側面を持つパートナーである GROOVE。単なる広告運用にとどまらず、事業全体のP/L(損益計算書)を意識したコンサルティングが強みだ。Amazon DSPを用いた広告やAMCを用いた分析も得意としている。

実績・事例

 森永乳業(粉ミルク「はぐくみ」)の事例では、原価高騰の中で売上拡大と利益改善という相反する課題に取り組んだ。

成果:売上YoY +35.2%(過去最高・シェア1位)、TACOS(対売上広告比率)YoY -0.3%。

戦略:Amazon DSPとAMCを用いてパス分析を行い、オーガニックでリーチできる層への無駄な広告露出(カニバリゼーション)を削減し、新規層へのリーチを最適化した。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

株式会社GROOVE

代表取締役

田中 謙伍氏

GROOVEはAmazonを中心としたWebマーケティングの専門家集団です。D2Cから創業した私たちは、メーカーとしての経験を活かし、商品企画からマーケティングの効果最大化までのバリューチェーンを一気通貫した支援を行ってきました。フルファネルでのAmazon支援とCVを重視した広告運用によって、D2C企業様から大手ナショナルブランド様まで多くのブランド広告主様を支援しています。

GROOVEに問い合わせる


3.Jellyfish Japan~分析、統合メディア活用、英国ツールで総合支援~

特徴

 英国発のインテリジェンスプラットフォーム「Ignite」とグローバルで培った知見を用いてコマース戦略と効率化をサポートする。コンサルティングサービス(全体売上戦略策定支援・商品詳細ページの改善などのコンテンツ支援、広告運用と広告戦略サポート)を提供。他にAmazon DSP のアカウント提供から広告運用受託まで幅広く手がける。

実績・事例

 アパレル企業にて、IgniteのAmazon Adsの自動最適化機能を活用。運用工数の削減と効果向上を支援した。

成果:広告運用にかかる工数を月平均 60時間から10時間程度に減少させ、同時にROASも34%改善を実現。

戦略:Igniteが提供する広告管理機能の、広告キャンペーン作成と広告自動最適化機能を非注力商品から導入を開始し全体の80%程度まで拡大。Amazon DSP もJellyfish からの提供により自社運用を実現した。さらに、AMCのコンサルティングも活用し、オーディエンス作成とAmazon DSPの実装も自社で完結した。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

Jellyfish Japan

マネージング ディレクター, 日本

廣田 力氏

Jellyfish Japanは、EC戦略・Amazon Ads 運用・シグナル活用に特化した専門チームです。Amazon DSP のリセールプログラムを通じて、独自の配信最適化と高度なオーディエンス設定を提供し、AMC を起点とした分析や Prime Video 広告 を含む統合的なメディア活用と組み合わせてブランド成長を支援します。さらに、英国 Acorn-i の eCommerce ソリューション「Ignite」を活用し、売上最大化と広告効率改善を一気通貫で実現しています。

Jellyfish Japanに問い合わせる


4.株式会社MBKデジタル(Quartile)~米国発AI×専任担当者のハイブリッド支援~

特徴

 米国発のAI最適化ツール「Quartile」を日本国内の総代理店としてサポートしており、ツール利用料内で専任担当者が付くのが大きな特徴だ。AI任せにするだけでなく、人の目による戦略的な補正が可能である。AMC分析にも強みがある。

実績・事例

海外ラグジュアリーコスメブランドの日本進出を支援。

成果:広告経由売上KPI達成率187%(新規出品から開始)。

戦略:1st Party DataとAmazonのオーディエンスのシグナルをAMCで分析し、ブランド親和性の高い層を特定。Amazon DSPとスポンサー広告を組み合わせて認知からコンバージョンまでを実行した。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

株式会社MBKデジタル 

マーケティングソリューション事業部 執行役員

野村 公代氏

Quartileの特徴は、「完全自動化ツール」を提供するだけでなく、「AI × 人間の知見」を掛け合わせたハイブリッドなサポート体制を敷いている点です。 AIは24時間365日、毎時間入札の調整を行い、1ASINレベルで入札を最適化します。 サポート面は、1社毎につく専任の担当が初期設定から日々の運用を実施、 更に定例ミーティングで戦略立案を一緒に考え、システム設定に落とし込みます。 また、AMC分析~Amazon DSP配信までフルファネルでご支援が可能です。

MBKデジタルに問い合わせる


5.m19~AIがすべてを自動化。1ASINごとの最適化で工数激減~

 「1ASINにつき1広告グループ」という独自の構成を自動生成するフランス発のAIツールを提供する。キーワード選定や入札調整をAIに完全にお任せできるため、運用担当者の工数を大幅に削減する。TACOS目標を設定するだけで利益最大化を目指す機能が人気だ。

実績・事例

 ECH(ヘアケアブランド「KAMIKA」)の事例では、AIによる効率化と1ASINにつき1広告グループの構造変化など運用改善を行った。

成果:全体売上 +88%、広告売上 +182%、ACOS -24%。

戦略:運用調整はAIに任せ、日次の作業時間を30分以下に短縮。1ASINごとのきめ細かいキーワードターゲティングにより、非指名キーワードからのコンバージョンが9件から533件へと爆発的に増加した。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

m19Japan株式会社 

取締役 

飯野 芳里氏

m19は、Amazon Adsに精通した専門家・データサイエンティスト・エンジニアで構成されたチームとなっています。AIで広告運用を自動化し、1ASIN単位のシグナル蓄積と最適化による精度の高い運用が強みです。SEOを加味した広告運用やTACOS最適化といった独自アプローチもクライアントから高評価を受けています。複雑なAmazon DSPも簡単に設定でき、低コストで高度なフルファネル戦略が可能で、スポンサー広告・Amazon DSP広告の双方でAMCのシグナルを活用し、ニーズに合った精度の高いアプローチを支援します。

m19に問い合わせる


6.Pacvue~エンタープライズ向けの高度なカスタマイズ性~

特徴

 Pacvueは、企業の運用効率と高度な機能性を両立する統合広告管理プラットフォーム。広告運用において、AIによる自動化に加え、ルールベースで柔軟なカスタマイズを行える点が大きな特徴で、中小企業の運用効率化から、エンタープライズ企業が求める複雑な要件にも対応している。

 さらに、AMCを含む高度なレポーティング・分析機能を搭載しており、データドリブンな意思決定を支援している。また、ベンダー/セラーセントラルの各種アラート対応を始め、在庫予測、オーガニック売上を含めた分析にも対応しており、広告運用とも連動することでTACOSベースのルール設定なども可能。

実績・事例

 グローバルでAmazon Ads パートナーアワードの受賞歴あり。グローバルのオンラインリテールメディアの広告出稿額の12%がPacvue経由で配信されている。

参考:プライムデーの導入比較
広告費:-20%(削減)
売上:2.3倍
ROAS:2.8倍
Pacvueが行ったことを一部抜粋
時間別入札の自動調整が150万回以上
ルールによるKW調整が3,600回以上
予算自動調整が1,700回以上

その他の事例集はこちら

同社キーパーソンが語るアピールポイント

Pacvue

マネージングディレクター・アジア

ネイト・シュリラ氏

Pacvueは元Amazonの創業者とECのエキスパートで作られた会社です。誰でも最上級の運用ができるように高度なAI全自動化から人間の知見を加味した半自動化まで規模問わず、パフォーマンスを最大限に伸ばせるツールです。広告運用以外にも競合分析やカテゴリーシェアデータ、コードレスのAMC分析とオーディエンス作成、コンテンツ評価やオーガニック含めの全体セールスレポーティング、自動返金サービスなどフルサービスツールになっています。

Pacvueに問い合わせる


7.株式会社Shirofune~熟練の技を再現する「純国産」ツール~

特徴

 日本の熟練広告運用者の思考をそのままプログラム化した、自動化ツールを提供する。2万時間以上改善を重ねたアルゴリズムと、Amazon以外の他サービスの広告も一元管理できるのが強み。

実績・事例

 アサヒシューズでは、インハウス運用での予算管理や調整に苦戦していたところ、Shirofuneを導入した。

成果:ROASは1,034%→2,554%へ改善、収益は約2.4倍に増加。

戦略:日予算切れ(機会損失)を防ぎつつ、ブランドごとの管理体制を構築。ツール導入後、わずか2ヵ月で成果を倍増させた。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

株式会社Shirofune

代表取締役

菊池 満長氏

Shirofuneは日本で最大のシェアを持つデジタル広告運用自動化ツールです。シンプルな管理画面でどなたにも簡単にご利用頂け、特に熟練の人間の技を再現した独自の自動入札アルゴリズムは導入後1ヶ月以内に成果を20%〜100%改善した実績が多数ございます。大手広告代理店から個人商店の方まで豊富な実績がございます。また、2ヵ月間の無料トライアルプログラムが本日からでもご利用可能です。

Shirofuneに問い合わせる


8.SparkX Marketing(Xnurta)~AMC Hubを活用したデータドリブンなフルファネル戦略~

特徴

 AIによる自動入札に加え、「AMC Hub」を活用した高度な分析とカスタムオーディエンス作成が可能なプラットフォームを提供している。Amazon Ads パートナーアワードの受賞歴もあり、技術力に定評がある。

実績・事例

 ポータブル電源「Jackery Japan」の高単価・高容量モデルの販促を支援。

成果:ROAS 前年比+135%、ブランド検索数 +105%。

戦略:課題だった「低容量モデルのイメージ」を払拭するため、AMC分析を起点に、防災・ファミリー層へ動画広告やAmazon DSPでアプローチ。上位ファネルへの投資が最終的なROAS向上に繋がることを実証した。

その他の成功事例はこちら

同社キーパーソンが語るアピールポイント

Xnurta 

カスタマーサクセスマネージャー

ケイラー 慎仁氏

Xnurtaは、AIによる入札・キーワード最適化を自動で行う広告運用プラットフォームを提供し、AMC機能や高度な分析を行うReporting Agentによって戦略設計まで一貫して支援します。手動運用とは異なる正確性とアクション量を、リアルタイムデータに基づいて実行することで工数削減にも貢献します。セルフサービスの広告運用に加え、運用コンサルタントが伴走し、平均で最大70%のACOS改善を実現。Amazon Ads パートナーアワードでの複数受賞が、当社の技術力と成果を証明しています。

Xnurtaに問い合わせる


9.株式会社いつも~「バリューチェーン × クロスチャネル」でEC全体を底上げ~

特徴

 ECコンサルティングの老舗として、Amazonだけでなく楽天やYahoo!ショッピング、自社ECさらにはTikTok Shopまで総合的に支援できるのが最大の強みだ。物流(フルフィルメント)からページ制作、広告まで一気通貫でサポートする。

実績・事例

 製菓メーカーA社の事例では、多数のフレーバーがある中で「どの商品に投資すべきか」の判断にAMCを活用した。

成果:クロスセル注文数 前月比139%、シリーズ全体注文数 146%。

戦略:「クロスセルに繋がりやすい商品(新規獲得の起点となる商品)」を特定し、そこに広告予算を集中投下する戦略で成功した。

その他事例はこちら

同社キーパーソンが語るアピールポイント

株式会社いつも

上席執行役員 事業推進本部長

神野 潤一氏

Amazonにおける売上・利益最大化に最も注力しています。Amazon出身者を含む精鋭チームが、その深いノウハウを核として開発した独自データマーケティングツールを用いて、Amazon事業の戦略から実行までをサポート。また、Amazonのみならず、楽天、自社ECを含むマルチチャネル戦略全体をカバーし、お客様のEC事業全体の持続的成長を実現します。

いつもに問い合わせる


10.株式会社ウブン~「コンサル × 独自ツール」で実現するフルファネル成長~

特徴

 Amazon特化のマーケティング・テクノロジー企業である。コンサルティングに加え、独自開発の分析ツール「Ubun BASE」を提供し、多角的な分析から戦略策定、施策立案、施策実行を行う。AMC活用にも積極的だ。

実績・事例

 オルビスの新シリーズ「ORBIS SHOTPLUS(オルビス ショットプラス)」の立ち上げを支援。

成果:Amazon内指名検索数 前年同月比+376%、購入者の79%が新規顧客(※2024年10月〜12月にAmazonでORBIS SHOTPLUSを購入した方のうち、過去5年間にオルビスのいずれのブランドも購入履歴がない方を新規顧客として算出)。

戦略:認知(Hero広告/Fire TV広告)から検討(Amazon DSP)、購買(スポンサープロダクト広告)、定着(定期便)までを一気通貫で設計。AMCで各ファネルの接続性を分析し、投資効果を最大化した。

その他の事例はこちら

同社キーパーソンが語るアピールポイント

株式会社ウブン 

代表取締役社長

森岡 健太郎氏

当社は「Amazonに特化しECブランドの成長を実現する」をミッションに掲げ、実現のため広告のみならず、セールや定期便など販促費全体を最適化し、広告運用まで含めた施策実行を通期一貫して行います。また高度な専門性をもった当社コンサルタントによる実行のみならず人材の差が出やすいコンサル業だからこそ独自ツール「Ubun BASE」で業務を仕組み化し、ECブランドの成長実現の再現性と最適性を高めています。

ウブンに問い合わせる


11.株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン~出版社ならではの「コンテンツ力」でお客様の心を掴む~

特徴

 40年以上の歴史を持つ出版社でありながら、広告代理店事業を展開するユニークな企業だ。「コンテンツに対する深い知見」と「お客様の心を掴むマーケティング視点」を強みに、広告運用からクリエイティブ制作(バナー、動画、ストア)までをワンストップで提供する。特に書籍やおもちゃなど、ストーリー性が重要な商材との親和性が高い。

実績・事例

 自社の全アイテムを対象にフルファネル戦略を実施。AMCやAIツールも駆使し、コロナ禍でのリアル店舗売上減を補う形でV字回復を実現した。

成果:ROASを450%から600%に改善。広告予算は15倍、効率は変わらず売上も15倍という高い実績を達成。

戦略:スポンサー広告、Amazon DSP広告も併用運用しながら、AMCやAIベースの自動入札ツールも駆使し、ブランド認知から購買促進までの一貫したカスタマー・エクスペリエンスを提供。

同社キーパーソンが語るアピールポイント

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 

代表取締役 兼 社長執行役員

谷口 奈緒美氏

ディスカヴァー・トゥエンティワンは、40年以上にわたりビジネス書や自己啓発書を刊行してきた出版社で、その知見を活かし広告代理店事業を展開するユニークな企業です。豊富な実績とノウハウを基に、広告運用、プロモーション、デザイン制作、配信分析をシームレスに実行し、成果に繋がるWebマーケティングを提供。貴社の広告効果向上とブランド価値の最大化を実現します。

ディスカヴァー・トゥエンティワンに問い合わせる


記事まとめ:最適な1社を見つけるためのチェックリスト

 最後に、どのパートナーが自社に最適かを確認するためのチェックリストを用意した。現状の課題と照らし合わせてみよう。

【チェックリスト】

1.自社の運用目的に見合っているか?

2.自社が求めている施策に対応できるか?

 Amazon Ads パートナーを選ぶことは、単なる「外注先」選びではない。自社のブランド成長を共に目指す「相棒」選びである。ぜひこの比較情報を参考に、貴社にベストマッチするパートナーへ問い合わせてみてほしい。

Amazon Adsの成功事例:広告戦略ガイド、事例、ニュース、アドバイス | Amazon Ads

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提供:アマゾンジャパン合同会社

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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