2026年4月21日、Faber Companyは「Japan SEO Conference 2026(JSC26)」が7月7日に都内某所で開催されることを発表した。同カンファレンスは、SEOやGEO分野に携わる担当者およびマーケターを対象に、AI時代における情報探索・購買体験の進化について議論するイベントである。
今回のJSC26は、2025年の第1回開催時の反響を受けて規模を拡大し、リアル会場にて500名規模で実施される。イベントは、SEOやGEOに加え、昨今注目されるLLMO(Large Language Model Optimization)や生成AI検索など、最新のデジタルマーケティングテーマを網羅。SEO施策、コンテンツマーケティング、UI/UX、アクセス解析などに取り組む担当者向けに、実践的な情報と知見が提供される場となる。
また参加者同士のコミュニケーションを重視し、現場での課題共有やネットワーキングの機会も拡充する。7月のカンファレンス開催に先立ち、5月27日および6月16日にはリアル形式のプレイベントも開催する予定。各プレイベントは50~100名規模の少人数制で、テーマごとに深掘りした内容となる。
Faber Companyは、これまで培ったSEOやGEOの知見を活かし、今回のイベントを通じて企業やブランドが取り組むべき最新情報を発信するとしている。参加申し込みは公式サイトより受け付けている。
