
日本の事業者が海外市場で成長するための一手として注目されている越境EC。海外向けの窓口を設ければ売れると思ってはいませんか。また、マーケティングやPR活動にばかり注力してはいないでしょうか。どれだけ顧客が流入しても、決済が正しく完了しなければ売上にはなりません。中には、ほとんどが不正決済でチャージバックとなるケースも存在します。そこで本記事では、グローバルで決済ソリューションを提供しているStripeが、海外展開における失敗例と注意点を解説します。
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ストライプジャパン株式会社 テクニカルアカウントマネージャー 今泉徹(イマイズミ トオル)
大手SIerにて、プロジェクトマネージャ・エンジニアとして主に通信会社のシステム導入を担当。その後、スタートアップにてユーザ企業へのサービス導入を支援し、後にメルカリにてプログラムマネージャとして複数のプロジェクトを担当。現在はStripeのサービスアカウントマネージャとして、有償サポートチームの日...
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