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クリエイティブエージェンシーY+L Projects、D2Cコンサルティングサービスを提供開始

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2020/05/21 07:30

 クリエイティブエージェンシー のY&L Projectsは、 D2C企業向けに、 クリエイティブコンサルティングとコミュニケーション戦略などが一体となったサービスの提供を開始する。

サービス一覧

  • ECサイトのリニューアル・構築
  • UI/UX デザイン
  • コンテンツ制作(コピー、 文章、 写真、 映像)
  • コンセプト立案
  • SNS戦略とプロモーション
  • オンラインPRキャンペーン立案、 実行
  • ブランド、 企業のアイデンティティ立案
  • デザイン制作(デジタル、 プリント、 プロダクト、 アニメーション、 モーショングラフィック)

 Y&L Projectsによる、D2C戦略が今の日本企業にとって重要な理由は次のとおり。

顧客の価値のあるデータを活用できる

 データを活用することにより、 顧客のブランドロイヤリティの向上が期待できる、 どのプロダクトが人気なのかすぐに把握できる、 それにより顧客の趣味嗜好を次のプロダクト制作に生かすことができる。

ロイヤリティ(LTV)の高いカスタマーを育てることができる

 従来のプロモーションでは新規顧客を獲得し、 一時的な売上増加に重きを置かれることが一般的だった。しかし、 効果的なD2Cコミュニケーションを行うことで、 SNS、 ニュースレター、 Eメールのフォローアップ、 ポッドキャスト などのデジタルチャネルを通じて、 販売後に顧客と継続的なコミュニケーションを行うことができ、 顧客のLTVを高めることができる。

消費者へ届けたい情報を即座にブランドの声で届けることができる

 これまでの伝統的なブランドは、 小売経由で間接販売、 広告代理店経由で間接コミュニケーションが主だった。 D2Cブランドでは、 顧客への直接販売、 直接コミュニケーションが可能になる。

※クリエイティブエージェンシーがブランド側に入り、 適切なメッセージにサポートすることがよい場合がある。

潜在的な新しいターゲットを発見できる機会が増える

 SNS上でプロモーションすることは、 従来の広告キャンペーンよりもはるかに少ない投資で済むことが多く、 実験を行いながらどのターゲットにブランドメッセージが届くか調査することが可能。 そのため、 企業やブランドは、 これまで考えつかなかったような潜在的顧客層に出会い、 ターゲットにできる機会が増える可能性がある。

競合他社を出し抜く

 日本の伝統的な企業におけるD2Cのシフトチェンジが遅い今、 早めのシフトチェンジを始めることで業界でのマーケットリーダーとしての地位を確立する絶好の機会である。 

 Y+L Projectsが提供をスタートするD2Cクリエイティブコンサルティングとコミュニケーション戦略サービスは、 これまでの現場での経験、 日本企業と働いてきた知識、 そしてグローバルなメンバーを抱えるアイデンテティによって構築。D2C市場への移行を支援するオーダーメードのサービスパッケージを提供することで、 企業やブランドのオンライン移行を支援したいと考えているとのこと。



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