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シニア、新型コロナをきっかけに「ネットショッピング増えた」は1割 [趣味人倶楽部調査]

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2020/04/26 05:00

 趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)シニアコミュニティラボは、博報堂シニアビジネスフォースと共同で、日本最大級のシニアを対象としたコミュニティサイト「趣味人倶楽部」の会員を対象に、新型コロナウイルスの流行がアクティブシニアにどのような影響を及ぼしているかについて調査を行った。

 アクティブシニアの82.7%が、インターネットで新型コロナウイルスに関する情報を収集していることがわかり、ほぼテレビ(93.3%)に並ぶ2大情報ソースに。3割以上がインターネットを利用する時間が新型コロナ前と比較して増えたと答えている。

 オンラインで行うことが増えたことの1位は「ネットニュースを読む」(60.9%)。他に「無料動画を見る」(27.6%)、「SNSを読む」(25.4%)、「アプリで家族・友人とやり取りする」(23.7%)があがっている。ネットショッピングは約1割が増えたと答えているが、意向で見ると25.3%で4人に1人が今後増えそうだと回答している。

 新型コロナウイルスの流行がきっかけで購入したものを見てみると、店舗では「衛生商品」「食品」「日用消耗品(紙類)」がいずれも約4割に。インターネットで購入したものを見ると最多は「その他」(28.7%)で、自由回答を見てみると、「カメラ/レンズ(70代前・後半/80代後半 男性)」「画材(70代前半 女性、80代前半 男性)」「ウクレレ(60代前半 男性)」「カラオケマイク(60代後半 男性)」となった。

 本調査は「趣味人倶楽部」の会員を対象に、2020年4月4日(土)〜2020年4月9日(木)に行った。有効回答数は1,829名(うち60歳以上1,549名のデータを分析)。



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