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サッポロビール、消費者から募ったアイデアをもとに極小ロットでビールを生産 自社ネットショップにて販売

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2019/09/10 12:30

 サッポロビールは、2018年10月にスタートしたプロジェクト「HOPPIN’ GARAGE」で企画されたオリジナルビールの試作品のうち、評価の高かった3品を数量限定発売する。

 HOPPIN’ GARAGEは、消費者から募ったアイデアをもとに極小ロットでビールをつくり、ユーザー評価や市場性を踏まえて実際に商品化を目指すプロジェクト。既に11品のオリジナルビールが生まれ、250回イベントを開催することで延べ3,000人のビール好きが集うコミュニティへと成長している。

 今回商品化されるビールは、HOPPIN’ GARAGEの立ち上げにあたり業務提携を行ったキッチハイクの共同代表/COOの山本雅也氏、森本夏実氏、Soup Stock Tokyoなどのビジネスを展開するスマイルズの遠山正道氏が企画した3品。

 同製品は、「サッポロビールネットショップKANPAI+」にて本日より先行予約販売を開始し、9月20日午後4時から一般販売を開始する。また、一般販売開始と同時にAmazonでの販売も行う。いずれも予定数に達し次第、販売終了予定。

 同社は、これらの商品を発売することで商品評価の収集と高付加価値型のビジネスモデルの可能性を探るとともに、新たな顧客接点の創出に取り組んでいくとしている。



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