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MakeShop、自由度の高いデザイン編集機能「クリエイターモード」を3月末から提供開始

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2019/02/13 12:15

 GMOメイクショップは、ネットショップ構築ASP「MakeShop」において、自由度の高いレイアウト編集と優れたカスタマイズ性を特徴とし、レスポンシブウェブデザインにも対応した新しいデザイン編集機能「クリエイターモード」を、2019年3月末を目処に提供開始する。

 クリエイターモードは、レイアウトの編集も可能な自由度の高さと、優れたカスタマイズ性が特徴の編集機能である。tableタグを廃止したことで、レスポンシブウェブデザインのショップ構築も可能。また、MakeShopを利用のショップや制作パートナーは、通常のMakeShopの編集画面から、画面を切り替えるだけで簡単に、クリエイターモードを使用できるようになる。なお、初期段階でふたつの専用テンプレートを用意している。

 クリエイターモードの主な特徴は下記のとおり。

優れたカスタマイズ性でオリジナリティを発揮

クリエイターモードでは、smarty(※)を採用した独自タグを用意。生成されるソースの粒度が細かいため、優れたカスタマイズ性を実現する。具体的には、ショップに必要な要素(パーツ)の配置は自由にレイアウトできるうえ、各パーツのカスタマイズも容易に可能となる。

(※) PHP で使用できるテンプレートエンジンで、デザイン(HTMLソース)とロジック(PHPソース)を分離して管理することができる。

レスポンシブウェブデザインに対応可能

PCもモバイルも同一URLでデバイスごとに最適なページを表示することができるレスポンシブウェブデザインに対応したショップ構築が可能。ページをシェアする際にPC用、モバイル用とURLを区別する必要がなくなるため、SEO強化にもつながる。

効率化と戦略的なショップ運営が可能に

ショップ運営の効率化を考慮し、自らが作成したコンテンツをタグ化でき、簡単にコンテンツの再利用ができるウィジェット機能を搭載しているほか、Googleが推奨しているMFI(モバイルファーストインデックス)に対応した編集も可能。また、サイト内の行動分析や効果測定などの数値計測するために必要な各種マーケティングツール用のタグも自由に追加することができる。



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