SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年夏号(vol.21)
特集「Roads to 2025 ~ブランドを進化させるテクノロジーと顧客交流~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

多言語でのオウンドメディアの構築・運営サービスが登場

 多言語翻訳やライティングを提供するサイトエンジンは、外国語でのオウンドメディアの構築と運用を支援するサービスを2017年1月20日(金)から開始した。

 本サービスは、海外販売に力を入れる企業のために、ターゲットとする国籍の人たちがどのような内容を好むかを踏まえつつ、現地人への伝わりやすさを意識したオウンドメディアの企画、構築、運営を行うサービス。対象国出身の担当者が、オウンドメディアの企画、運営に携わることで、現地事情を考慮されたメディアを構築する。言語は英語、中国語(繁体字、簡体字)、タイ語、インドネシア語に対応。サービスの概要は下記の通り。

1.多言語オウンドメディアの企画、構築

 オウンドメディアの立ち上げに関する企画、更新するためのシステムの構築。初期費用(50万円/1言語)には、開始時に公開する10記事分の料金を含む(記事の追加は別途費用が必要)。必ず対象国のネイティブが企画に参加し、どのような記事を書くと良いか、キーワードやタイトルの洗い出しも行う。

2.オウンドメディアの記事執筆

 あらかじめ定めたペースで記事をオウンドメディアに投稿する(1記事5,000円~、最低発注量20記事)。

3.オウンドメディアへの記事投稿、コメント返信などの運用

 CMSで執筆した記事を投稿する。また、投稿した記事に対してユーザーからコメントや質問などのリアクションがあった場合に返信。いずれもネイティブのディレクター、ライターなどが携わり、外国人に伝わりやすいオウンドメディアを目指す。

 同社は現在、アメリカ人、イギリス人、中国人、台湾人、タイ人、インドネシア人のライターおよび編集者が対応しているが、今後はより多くの国籍のライターや編集者を集め、対応言語を増やしていく方針だ。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/4146 2017/01/23 12:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング