デジタルガレージは、グループ会社のナビプラス、DGコマース、スクデットの3社を経営統合し、デジタルビジネス総合支援を手掛ける新会社「DGビジネステクノロジー(以下、DGBT)」として始動した。

デジタルガレージグループは、グループ戦略「DG FinTech Shift」のもと、年間決済取扱高7.4兆円を超え、国の重要インフラ事業者にも指定されている。一方でAI時代の進展に伴い、コマース・マーケティングソリューションも急速に進化している。こうした変化に対応するため、ソリューション企業の再編・M&Aを実施し、新会社として始動した。
DGBTは、ナビプラス(コマース支援)、DGコマース(EC構築)、スクデット(不正検知・防止)という3社の技術力とノウハウを統合。戦略策定から販促、購入、リピートに至るまでのプロセスを一気通貫で支援することで、EC事業者の競争力向上と利益最大化を図る。
また、経営基盤の統合による業務効率化とグループシナジーの最大化を通じ、変化の激しい市場環境に迅速かつ柔軟に対応できる体制を強化する。
今後、DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)との両輪体制でグループ全体の成長を目指し、より幅広いコマース事業者のビジネス拡大を支援していく。
