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ECzineニュース

自動配車管理システム『AI自動配車アシスタント LOG』提供開始

 Logpose Technologiesは、配車・配送計画を全自動で高速に作成するアルゴリズム『LOG』を基盤にした、自動配車管理システム『AI自動配車アシスタント LOG』を提供開始した。

 対象は「日々複雑な配車業務を行っている運送会社」「適切な配車・配送計画を知りたい運送会社」「膨大な荷物を捌いている3PL事業者」、利用イメージは「日々の配車オペレーターのアシスタントとして、配車計画の作成・管理」「荷物を運ぶために必要な車両台数の判断」「複数拠点に跨って、最も効率的な配車計画・配送ルートを作成したい」となる。

 本サービスは、複雑な条件を加味して 効率的な配車・配送計画を短時間で計算できる、当社独自技術の「LOG(ログ)」アルゴリズムを基盤にした、自動配車機能が搭載した配車管理システム。 今回提供開始する本番環境では、実証実験期間のフィードバックをもとに、配車結果のチューニング、UI/UXの向上など、より一層現場で使えるサービスになるようアップデートを行った。

複雑な制約を高速に処理

 運送会社では配車マンと呼ばれる配車のプロが、膨大な荷物量に対して過去の経験を元に配車組みを行っている。配車を行う際、ドライバーの勤怠管理や給与計算(走行距離が給与に反映する場合)、配送時間指定、車格指定など様々な制約を考慮する必要があり、多いと1日に数時間配車業務を行う場合もある。 経験を頼りに配車組みを行うため、属人的になりがちという業界課題もあった。

 本サービスはそういった複雑な制約条件を加味して、数十秒~数分程度で最適な配車計画を出力することができるため、今まで配車マンが行っていた業務を効率化できる。また、データを入力するだけで結果が出力されるため、属人的な業務の解消にもつながる。

近くの車両と配送先をマッチングさせる最適化アルゴリズムを搭載

 トラックを停めている拠点(車庫)と配送先(積地/降地)を近いところからマッチングさせるアルゴリズムを実装しているため、複数の拠点がある場合や複数の運送会社で配送先を割り振る場合などにも一括で最適な計画をたてることが可能となる。

カレンダー機能を持たせ、日毎の配車計画管理ができる

 アルゴリズムに時間軸を持たせてカレンダー機能と連携する機能を実装。 この機能により、トラックの積み置きや、日を跨ぐ案件など管理が複雑になりがちな計画にも対応することが可能になる。

 現在、トラック運送業界には、ドライバーの過不足、営業トラックの積載率の低下、複雑で高度な配車業務の属人化の3つのペインが存在。 さらに、近年ではトラックから排出されるCO2やNOx、PMなどは大気汚染の原因物質として大きな社会問題になっている。 今後も市場規模の拡大が見込まれる物流業界の社会課題は、ITを始めとするテクノロジーの利活用で十分に改善が可能であり、データサイエンスを軸としたアルゴリズム開発力を強みとした当社は、その課題解決に向けたサービスの開発を行ってきた。

 荷物情報を主として、車両情報や倉庫情報、拠点情報など、あらゆる物流データを、インターネットを介して接続・可視化し、AI・ビッグデータの力で最適化することで、物流業界の発展に貢献するとともに、CO2削減や労働環境改善など業界に関わる社会課題の解決に貢献していきたい考え。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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