応援購入サービス「Makuake」での成功後、多くの事業者は大手プラットフォームでの一般販売へと舵を切る。しかし、膨大な商品に埋もれ、価格競争に巻き込まれるケースも少なくない。創業50年を超える防寒肌着メーカー「もちはだ」は、あえてECモールから撤退し、自社ECを軸とした「顧客と直接繋がる道」を選んだ。資本力のある大手と同じ土俵に立たず、いかにして代替不能なブランドを築くのか。応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケで一般販売を支援するグロース本部責任者の菊地が、ワシオ株式会社3代目社長の鷲尾岳氏に、「Makuake」後の「選ばれ続けるための戦略」を訊く。
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株式会社マクアケ 執行役員/グロース本部 本部長 菊地凌輔(キクチ リョウスケ)
株式会社マクアケ 執行役員/グロース本部 本部長 1993年 兵庫県神戸市生まれ。2016年 関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科卒業。在学時に、教科書を半額以下で買えるサイト「cacicoテキスト」を立ち上げYahoo!ニュース、Itmedia等100以上の媒体に掲載。2015年1月に株式会社...
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