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アツギ、直営店舗に衣料品リサイクルプロジェクト導入 他社製品も受け入れ、サスティナブルな社会に貢献

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2021/03/07 05:00

 ストッキング・タイツ・インナーウェアなどの製造・販売を行うアツギは、リサイクルプロジェクト「BRING」と連携し、アツギ直営全店舗にて古着類を回収し、新たな製品として生まれ変わらせる取り組みを開始することを発表した。ストッキング・靴下・インナーウエアなどの衣料品を生産・販売する企業として、商品を生産することだけにとどまらず、資源として活かし、循環型社会に貢献する考え。

 BRINGは、日本環境設計が運営する衣料品の回収プロジェクト。ポリエステル繊維からは、服を作ることができ、そのほかは繊維製品の原料や生活を支える作業資材や原料へと生まれ変わる。不用になった衣料品を回収し、それらを原料へとリサイクルすることで、再び糸・生地・服をつくり、サスティナブルに貢献する。

回収商品

 同社で取り扱いのあるインナーウエア(ブラジャー・ショーツ・キャミソール・肌着など)、レッグウエア(ストッキング・タイツ・ソックスなど)が対象。上記衣料品の範囲内であれば、アツギ直営店で取り扱いのない他社製品も回収する。

参加方法

 洗濯済みの不用な衣料品を、顧客自身で紙袋や不透明なビニール袋に入れてアツギ直営店舗に持ち込む。回収した衣料品は同社を経由し、BRINGが提携しているリサイクル工場に運ばれ、繊維製品の原料などへと生まれ変わるという



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