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佐川急便のSGホールディングス、5月の配送事業取り扱い実績を発表 BtoCは巣ごもり需要で前年上回る

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2020/06/26 06:00

 佐川急便で知られるSGホールディングスは、デリバリー事業における2020年5月の同社グループ主要商品取り扱い個数実績を発表した。

「その他」は佐川急便の提供する飛脚ラージサイズ宅配便およびその他の会社の取り扱い個数
「その他」は佐川急便の提供する飛脚ラージサイズ宅配便およびその他の会社の取り扱い個数

 2020年5月度の取り扱い個数実績は108百万個で、前期比+1.5%となった。要因は、コロナウイルス感染症拡大の影響により、BtoBの取り扱い個数が減少し、BtoCが増加したことだという。BtoBは小売業の営業自粛などの影響で減少したが、5月14日より緊急事態宣言が順次解除されたことを受け徐々に回復した。BtoCは、巣ごもり需要により前月に引き続き増加し、解除後は徐々に減少したが、前年を上回ったとのこと。



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