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メルカリ、初回出品時に本人情報必須化など3点の仕様変更 12月上旬から

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2017/11/14 11:20

 メルカリは、ユーザーがより安心・安全に利用できるようにすることを目的に、12月上旬からフリマアプリ「メルカリ」で3点の仕様変更を実施すると発表。

 12月上旬から実施予定のフリマアプリ「メルカリ」の仕様変更は、以下のとおり。

1.初回出品時の本人情報登録必須化

 初回出品の際に、本人情報(住所・氏名・生年月日)の登録が必須となる。登録された本人情報と売上金の銀行口座名義が一致しない場合は売上金を引き出せなくなる(家族名義の銀行口座や婚姻等による改姓等の場合を除く)。なお、過去に出品経験のあるユーザーについても、本人情報が未登録の場合は登録が必要となる。

2.振込申請期限の変更

 売上金の振込申請期限を従来の1年間から90日間へ変更。適用対象は当仕様の変更以降に完了した取引で得られた売上金に限り、変更以前からの売上金の振込申請期限は変わりなし。なお、振込申請期限までに売上金が利用されない場合、登録された銀行口座に自動的に振込まれる。

3.売上金を用いた商品購入手順の変更

 売上金を使用した直接の商品購入ができなくなり、商品を購入できるポイント(1ポイント=1円)と交換する手順に変更する。

 本人情報登録を振込申請時から初回出品時に早めることで、 盗品をはじめとした不正出品を抑止するととも 警察・捜査機関とより早期からの連携が可能に。 また、ユーザーの売上金について、 これまで当社の運転資金とは別の口座で管理していたが、引出し期間を短縮するとともに、 資金決済法で定める前払式支払手段発行者として登録を行い、 今後発行するポイントについても必要な保全策を講じていきくとのこと。



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