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ECzineニュース

アクティブコア、購買が見込まれる顧客を予測・自動抽出する新機能を開発

 「activecore marketing cloud」は、顧客行動データの収集・分析からパーソナライズされたアプローチまで、マーケティングにかかわる機能をひとつに統合したマーケティングプラットフォーム。これまで、機械学習やディープラーニングを活用し、個々にあわせた高精度のレコメンド自動表示や、メール配信時間の最適化など、顧客へのアプローチ機能を強化してきた。

 これまでセグメントを作成する場合は、マーケティング担当者が購買につながるターゲット顧客を選び出すため、たとえば「購入してから30日経過している人」など、抽出条件を手動で設定していた。今回の新機能では、機械学習・ディープラーニングの技術により、自動的に購買につながる特徴を学習し、購買しそうな顧客をセグメントとして抽出することが可能になった。

ディープラーニングを活用してセグメント作成から顧客へアプローチ

 購入履歴や利用頻度、性別や年代などの属性情報、ウェブ行動履歴などのデータから、購買につながる特徴を自動学習し、学習モデルを作成。そのモデルを用い、購入確率が高いと予測される顧客をセグメントとして自動で抽出。このセグメントに対し、レコメンドやメールといった適切なアクションを最適なチャネルを用いながら、マーケティングオートメーションで自動実行する。学習を重ねることで、抽出されるセグメントの精度は向上していくとのこと。

 本機能は、2017年5月末より提供開始予定。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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https://eczine.jp/news/detail/4549 2017/04/25 16:00

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