SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

お申し込み受付中!

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のECzine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2022 August

2022年8月30日(火)10:00~16:10

「季刊ECzine」とは、年に4回、EC業界の重要ポイントだけをまとめてお届けする紙の雑誌です。ECの最新トレンドを取り上げた「特集記事」のほか、重要なトピックスに関する知識を上書き保存する「定点観測」、EC業界のニュースや記事を振り返るコーナーなど、自社のECビジネスを俯瞰していただく際のヒントになる内容が満載です。

季刊ECzine

2022年夏号(vol.21)
特集「Roads to 2025 ~ブランドを進化させるテクノロジーと顧客交流~」

「季刊ECzine」購読者なら
誌面がウェブでも読めます

ECzineニュース

化粧品市場、消費マインドの復調とインバウンド消費で前年度実績をクリア

 矢野経済研究所の調査によると、2014年度の国内化粧品市場規模は、前年度比100.5%の2兆3305億円(ブランドメーカー出荷金額ベース)となった。2014年度上期は、消費税増税による消費マインドの低下で高価格帯商品が苦戦し、特に地方や30~40歳代での買い控えが顕著となり市場が低迷。しかし、2014年度下期では消費マインドが回復したことに加え、2014年10月の免税対象品目の拡大を背景にした、訪日外国人観光客のインバウンド消費が活況を呈し、2014年度の同市場は微増推移となった。

 2014年度の製品分野別市場規模を見ると、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、フレグランス、男性用化粧品の全カテゴリーで、引き続き前年度実績をクリア。スキンケア市場では大容量商品が好調なフェイスパックや美容液などのスペシャルケア製品、メイクアップ市場ではBBクリーム・CCクリーム、ヘアケア市場ではオイルを配合したブランドや地肌ケアを訴求したブランド、フレグランス市場ではメゾンフレグランスやライトフレグランスのブランドが、好調に推移した。また、男性用化粧品市場では、ミドル世代をターゲットに、ニオイ対策を訴求したヘアケア製品やアンチエイジングを訴求したスキンケア製品が好調に推移した。

【調査概要】
調査期間:2015年6月~9月
調査対象:化粧品ブランドメーカー、化粧品受託製造事業者、化粧品原材料メーカー・商社、流通業者等
調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話によるヒアリング、ならびに文献調査併用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/2212 2015/10/09 14:00

Special Contents

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング