2026年4月30日、インターファクトリーは、EC支援サービス「EBISU GROWTH」による中島大祥堂オンラインショップの成長支援事例を公開した。「EBISU GROWTH」の伴走型サービスを導入し、広告費対効果(ROAS)を80%から220%にまで改善した成果などが明らかになった。
中島大祥堂は1912年創業の老舗菓子メーカーで、「一番大切な人に食べてもらうお菓子づくり」をミッションに掲げ、現在はギフト向けブランド「Hitotoe」、卸売中心の「DANKE」、丹波の素材にこだわったブランド「中島大祥堂」を展開している。全国へのオンライン販売にも力を入れ、ECサイトや大手ECモールを活用してきた。
中島大祥堂が抱えていた課題は、高い売上目標に対する戦略立案の専門性不足と、広告運用・SEO・サイト改善など多岐にわたる施策の実行リソースの限界だった。こうした状況から、戦略立案から実行・運用改善まで総合的な支援を担う「EBISU GROWTH」を採用した。
導入後、インターファクトリーが優先すべき施策を明確化し、広告運用やSEO支援を強化。結果、広告ROASが約2.7倍(80%→220%)に上昇し、収益基盤の強化につながった。また、スタッフが自らマーケティング施策を考え実行できる組織作りも支援し、持続的な成長体制を確立したという。
