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ECzineニュース

東急ハンズ、カインズグループへ デジタル基盤共同利用や物流仕入機能の効率化へ

 カインズは、東急ハンズの発行済全株式の譲渡に係る株式譲渡契約を締結。2022年3月31日(予定)付で、東急ハンズを新たなDIY文化の共創に向けたパートナーとしてカインズグループに迎える予定。

 カインズは「くらしに、ららら。」、東急ハンズは「生活文化の創造」をそれぞれ理念として掲げ、くらしをより良くし ていこうというカインズ、東急ハンズ両社の価値観には極めて高い親和性がある。オリジナル商 品の開発やデジタル基盤の活用などにおいてシナジーが期待できる両社がお互いをパートナーとすることで、それぞれが目指してきた「新たなDIY 文化の創造」を実現できると判断し、東急ハンズをパ ートナーとしてカインズグループに迎えるため、今回の決定に至った。

 今後は、カインズの事業基盤の活用を進めると共に、それぞれの価値(ブランド)・個性をさらに磨き上げていくことで、新たなDIY文化を「共創」していく考え。

カインズの事業基盤の活用

 カインズと東急ハンズは、カインズが強みとして持つSPA(製造小売り)としてのオリジナル商品の開発力や、これまで培ってきたデジタル基盤を最大限活用し、東急ハンズが「ヒント・マーケット」というコンセプトの下で磨き上げてきた発想力や商品・生活提案力、目利き力などを掛け合わせることで、さまざな分野でシナジーを発揮していく。

1.SPA機能(オリジナル商品開発力)活用

 カインズ全売上の約4 割を占めるオリジナル商品開発基盤の活用

2.カインズの有するデジタル基盤活用

 カインズの成長ドライバーであるデジタル基盤の共同利用

3.物流仕入機能の効率化

 物流基盤の共通利用と、サプライチェーン全体の効率化

4. DIY文化共創プロモーション

 DIY文化という共通テーマを、カインズ・東急ハンズの店舗イベントを通じ発信

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