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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

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ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2022 Winter

2022年12月1日(木)10:00~16:10(予定)

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季刊ECzine

2022年秋号(vol.22)
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ECzine Day 2015 Autumnレポート(PR)

250社以上の通販企業から見る 、LTVアップを実現するための秘訣を解説

3.顧客の購買傾向から施策を考えるRFM分析

 各企業の定義で顧客をランク分け、「優良顧客」「休眠顧客」などの一覧表に。ランク分けした顧客のリストはワンクリックで取得でき、メール等の施策を容易に行える。実施した施策の成果は、同じ画面で分析可能。

4.キャンペーン反応分析

 マーケティング施策を主軸に、顧客ランクごとの効果測定が可能に。「マスからターゲティング戦略へ」を実現するための重要な指標のひとつとなる。

自動化し、数字が見えればCRM施策アイディアが浮かぶ

 これらの分析機能を用い、顧客を見える化することが、新たなCRM施策につながると鈴村さんは言う。

 「数字やレスポンスを見ることができれば、皆さん、施策のアイディアは浮かんでくるはずです。これまでは、その数字を出すまでの作業に追われていて、本来の『考える』業務に時間を避けていなかった。カスタマーリングスでは一連の作業を自動化できます。PDCAのがんばりどころを間違えてはいけません」

 さらに、すべてのリアクション・結果は次の施策へのステップであり、施策を回しながらブラッシュアップしていくことが重要だと述べ、講演を締めくくった。

 

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この記事の著者

ECzine編集長 倭田 須美恵(ワダ スミエ)

2013年11月11日、ECzine初代編集部。ならではの視点でECに関する情報をお届けしたいと思います。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://eczine.jp/article/detail/2338 2015/11/27 08:00

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