SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2024 Spring

2024年3月14日(木)10:00~16:20(予定)

ECzine Day 2019 Autumn レポート(AD)

SHIPS萩原氏、ECエバンジェリスト川添氏登壇 画像検索ソリューションから考えるアパレルECのCX

アドネットワークとのシナジーも popIn Actionで叶える顧客体験の向上

 popIn Actionには最近、新たにふたつの機能が追加された。ひとつは、ユーザーが商品をお気に入りに追加すると、popIn Actionが類似する別の商品を画像認識で抽出して一覧表示する「お気に入りレコメンド機能」だ。お気に入り投入率とそこからのCVR、いずれの向上にも貢献する機能となっている。

 もうひとつの追加機能は、「コーディネートページのリッチ化サービス」。これは、前述のアンケートで「コーディネート画像の充実」を求めているユーザーが多かったことを踏まえて追加されたものだ。

 「『コーディネート画像の撮影はするものの、着用商品のリンクを貼るだけではなかなかコンバージョンにつながらない』という声を導入企業からいただいていた」と語る吉岡氏。この機能が追加されたことによって、撮影に時間や手間がかかるコーディネート画像をより効果の高い資産に変えることができる。

 セッションの前半を締めるにあたり、吉岡氏はpopInが創業時より提供しているアドネットワークサービス popIn Discoveryについて触れた。

 現在、国内で850のインターネットメディアと提携し、各メディアの記事下にネイティブフォーマットで広告配信できるpopIn Discovery。吉岡氏は、この仕組みを「ECサイトの支援にも活用できる」と述べた。ユーザーをリターゲティングせずに広告配信するpopIn Discoveryは、「送客するユーザーの9割以上が新規ユーザー」という実績だ。コーディネートページや特集ページにユーザーを送客することで、商品やブランドに対する理解促進を図り、そこから商品ページに遷移した際は、popIn Actionの画像検索や類似商品のレコメンドにより、ユーザーの購買をサポートすることができる。

「popIn Actionのアイコンをクリックして表示された商品のCTRは、約35%。回遊を促すことで、最終的にコンバージョンが生まれています。私たちはpopIn Discoveryで認知の部分、popIn Actionで検討・接客の部分を支援します」(吉岡氏)

popIn Actionに関するお問い合わせはこちら

次のページ
SHIPS萩原氏、ECエバンジェリスト川添氏と探る アパレル×画像検索の未来

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
ECzine Day 2019 Autumn レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

渡辺 佳奈(ワタナベ カナ)

1991年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、現在はコーヒーショップで働く傍らライターとしても活動する。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/article/detail/7117 2019/11/06 07:00

Special Contents

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング