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ネットで個人が所有物を売るときは、「ヤフオク!」「メルカリ」が2強(ジャストシステム調査)

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2018/04/24 19:50

 ジャストシステムは、「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年3月度)」の結果を発表した。なお本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象に、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し実施された。調査結果の概要は以下の通り。

個人の所有物を売るサービスで最も利用されているのは「リアル店舗」

インターネットオークションやリアル店舗での買い取りなど、自分の所有物を売ることができるサービスのうち、最も多くの人に利用されていたのは「リアル店舗での買い取り」(23.5%)だった。次いで「インターネットオークション」(22.7%)、「フリマアプリ」(20.6%)となった。(複数回答あり)

ネットで個人が所有物を売るときに多く利用されているのは、「ヤフオク!」と「メルカリ」

インターネットオークションやフリマアプリなど、個人の所有物を売ることができるネット上のサービスを利用した経験がある人に、過去、どういったサービスを使ったことがあるかを聞いたところ、最も多かったのは「ヤフオク!」(53.7%)、次いで「メルカリ」(52.9%)という結果になった。年代別にみると、若い人ほど「メルカリ」を利用している割合が高く、10代は76.8%、20代は68.4%の人が利用したことがあると回答した。(複数回答あり)

「サブスクリプション型サービス」は、EC利用者の約3割が利用

EC利用経験者のうち、毎月、定額を払うことで、決まった商品や店舗側でセレクトした商品が届けられる「サブスクリプション(定期購入)型ECサービス」を「利用したことがある」人は31.3%だった。最も多くの人から契約したことがあると挙がったサブスクリプションサービスは「飲料水・食品など」(15.7%)で、次いで「化粧品やファッションアイテム」「生活雑貨や消耗品など」(ともに12.9%)となった。(複数回答あり)

ECサイトから通知を受け取っているSNSで最も多いのは「LINE」

ECサイト(アプリ)からキャンペーン情報などの通知を受け取っているSNSとして、最も多くの人から挙がったのは「LINE」(73.0%)で、次いで「Twitter」(52.5%)、「Facebook」(45.1%)という結果であった。また、最も商品購入につながっていると思うSNSをひとつ挙げてもらったところ、「LINE」(39.5%)と答えた人が最も多かった。

【調査の実施概要】
調査名 : 『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2018年2月度)』
調査期間 : 2018年3月29日(木)~2018年4月5日(木)
調査対象 : 15歳~69歳の男女1,100名
質問項目 :
     ・今月のEコマースの利用状況を教えてください。
     ・今月のEコマースでの購入金額を教えてください。
     ・今月の全体支出に占めるEコマースの割合を教えてください。
     ・Eコマース利用の際に使用するデバイスを教えてください。
     ・スマートフォンで利用する際の方法について教えてください。
     ・各種ECサービスについて利用状況を教えてください。
      (楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ.com/
        ディノス/ニッセン/イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN)
     ・Eコマースのプレミアムサービスの利用状況を教えてください。
     ・サブスクリプション(定期購入)型ECサービスの利用状況を教えてください。
     ・自身が所有する商品の販売先について教えてください。
     (インターネットオークション/フリマアプリ/ハンドメイド型EC/リアルでのフリーマーケット/
        リアル店舗での買い取り/宅配での買い取り)



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