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ライブコマースはECを変えるのか ―「メルカリ」や「Yahoo!ショッピング」の参入から思うこと

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2017/12/20 08:00

 ECzineDay 2017 Autumn、最後のセッションのテーマは「ライブコマース」。今までのECの概念を変えるのではとも言われている領域である。Live Shop!を運営する株式会社Candee 執行役員 椙原誠氏、動画広告から新たにライブコマース事業「Interface by FIVE」をスタートしたファイブ株式会社 代表取締役CEO 菅野圭介氏のおふたりに、ライブコマースの可能性とそのこれからについて語ってもらった。

参入が相次ぐ「ライブコマース」

 ここ数ヵ月間、ライブコマースがEC界隈では大きな盛り上がりを見せていた。フリマアプリ「メルカリ」は、ライブコマース機能「メルカリチャンネル」を今年7月に開始した。それに続くように、今年9月にはECプラットフォーム「BASE」も専用アプリ「BASEライブ」の提供を始めた。「Yahoo!ショッピング」も今年11月よりライブコマースに参入したばかり。

 続々と企業が参入する中、興味はあるけれどどう使ったらいいかわからない、何から始めたらいいかわからない、というEC事業者も多いのではないだろうか。

 10月25日に行われたECzineDay 2017 Autumn。最後のセッションに登場したのは、そんな疑問に何かしらの解をくれるであろうふたりだ。ライブコマースの先駆けともいえる「Live Shop!」を運営する株式会社Candee 執行役員 椙原誠氏と、モバイル動画プラットフォームを開発・運営するファイブ株式会社 代表取締役CEO 菅野圭介氏である。

 今回、「ライブ動画コマース始動! 今できることと未来」と題し、ライブコマースはECショップのスタンダードになれるのか、自社のECにライブコマースを取り入れるにはどうしたらいいのかなどについて意見が交わされた。


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連載:ECzine Day 2017 KANSAI&Autumnレポート

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