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「今から、7つの最強の売れるノウハウを紹介します」売れるネット広告社流キャッチコピーのA/Bテスト

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 売れるネット広告社には、過去17年間で累計200億円以上の広告費を預かり、1,000回以上のA/Bテストを繰り返すことで得た“最強の売れるノウハウ”があるそうです。今回はそのうち、効果が高かった事例を7つ、売れるネット広告社 前川剛さんに紹介してもらいます。

獲得効率1.23倍の実績も!『今から、』という言葉の威力

 実は、本コラムのタイトルにもある『今から、』という文言は、あるのとないのとでは結果がまったく変わってくる魔法の言葉です。

 ちなみに先日、『今から、』の威力をクライアントにご紹介して、すぐに既存のキャッチコピーの冒頭に『今から、』を足しただけのA/Bテストを実践していただいたところ、既存の訴求に対し、『今から、』訴求のほうが1.23倍の獲得効率で勝利しました。

 そうです、『今から、』という言葉を入れるだけで、1.20倍~1.50倍も効率アップが期待できるのです。ちなみにこのノウハウは、広告原稿やメールの件名などのさまざまなシーンで活用できます。

A/Bテストとは?

 売れるネット広告社の代名詞とも言えるA/Bテスト。とてもシンプルに説明すると、ひとつの要素だけ違う、パターンAとパターンB、ふたつのクリエイティブを作り、そのひとつの要素以外の条件(配信期間・媒体等)はまったく変えずに、最も成績の良いクリエイティブを測定するテスト、これをA/Bテストと呼びます。

 キャッチコピー、画像などの要素でテストを行うことがよくあります。その他にも弊社では、アイコンの色や、オファーの表現、申込フォームの項目数などあらゆる要素でA/Bテストを行っています。

 全体広告費の10%程度を用いて事前にA/Bテストを実施し、最強のクリエイティブを絞り込んだ上で、残りの90%の広告予算を投下していく、これが弊社でおススメしているキャンペーンの進行方法です。そうすることで、効率の悪いクリエイティブを使って、いきなり大きな規模の配信を行った際に、大失敗するリスクを軽減できるのです。

 今回は、過去売れるネット広告社が実施したA/Bテストの中でも、劇的に費用対効果を上げた7つの“最強の売れるノウハウ”をご紹介したいと思います。

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連載:ネット広告の費用対効果を最大化する “最強の売れるノウハウ”大公開!

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