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若年層ほど意欲が高いGoToキャンペーン、10代は「SNSで旅行先を検索」6割以上に/テスティー調査

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2020/11/07 05:00

 リサーチ事業を展開するテスティーは、若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab」にて、全年代の男女を対象に、GoToキャンペーンに関する調査を実施した。同調査の概要は、次のとおり。

GoToキャンペーン認知はおよそ9割、利用意欲は10代がもっとも高いことが判明

 全年代の男女3,745名を対象にGoToキャンペーン(トラベル/イート)を知っているかどうかたずねたところ、「知っている(GoToトラベル)」と答えた人は82.8%、「知っている(GoToイート)」と答えた人は59.5%、「知らない」と答えた人は10.9%となり、GoToキャンペーン(トラベル/イート)のいずれかをおよそ9割の人が認知しているということがわかった。

GoToキャンペーン認知率/全体
  • 知っている(GoToトラベル)…82.8%
  • 知っている(GoToイート)…59.5%
  • 知らない ※排他選択肢 …10.9%

 続いて、「GoToキャンペーン(トラベル/イート)を知っている」と回答した人を対象に、GoToキャンペーンを利用したいかどうかをたずねたところ、全年代で約6〜7割の人が「利用したい」と回答。「すでに利用した」と回答した人は約1〜2割、「利用したいと思わない」と回答した人は約2〜3割という結果となった。

 特に10代の利用意欲が高く69.4%、20代と30代では「すでに利用した」という回答が18%台となり、若年層ほどGoToキャンペーンへの意欲を持っていることがうかがえる。

年代で異なる「旅先検索の方法」 行き先の検索は10代「SNS」、20代以上は「予約サイト」

 次に、「GoToキャンペーンを利用したい・すでに利用した」と回答した人を対象に、行き先の検索方法を聞いたところ、10代の第1位は「SNS」で62.9%、20代以上の第1位は「予約サイト」となった。

行き先検索に利用しているSNS 各年代1位
  • 10代:Instagram…75.3%
  • 20代:Instagram…71.3%
  • 30代:Instagram…58.5%
  • 40代:Instagram…50.4%
  • 50代以上:LINE…44.4%

 10代〜40代でもっとも多く上がった「Instagram」は写真投稿が豊富な特性上、情報とともに複数枚投稿している人が散見されることや、ハッシュタグでの検索も可能なことから参考にしやすく、旅行先での目的地検索をするために利用率が高くなっていると推察される。

 なお、同調査結果のさらなる詳細は、TesTee Labにて公開している。

調査概要

  • 調査期間:2020年10月23日〜24日
  • 調査対象:10代〜50代以上の男女3,745名/自社モニター会員
  • 内訳:10代男女688名、20代男女741名、30代男女714名、40代男女794名、50代以上男女808名


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