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ECzine Academy(イーシージン・アカデミー)とは、自社ECのプロフェッショナルの育成を支援する講座の総称です。ECzine編集部が企画し、基本となる「2日でわかるEC構築・運営基礎講座」ほか、その時々のトレンドをいち早く学んでいただけるようテーマ別講座をご用意しています。

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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ECzine Day 2021 December

2021年12月7日(火)10:00~16:00

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季刊ECzine

2021年秋号(vol.18)
特集「Cross over, Enthuse fans!~店舗、スタッフ、EC&デジタル活用の次なる一手」

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ECzineニュース

Blue Prism、日本市場向け戦略を発表 グローバル一体となり日本のRPA市場をさらに拡大へ

 Blue Prismは、9月19日に「Blue Prism World Tokyo 2019」を開催。同イベント内で行われた記者発表会にて、日本市場向け戦略を発表している。

 発表会には、Blue Prismの最高経営責任者(CEO)のアレスター・バスゲート氏、最高技術責任者(CTO)のデイヴ・モス氏、Blue Prism日本法人 社長の長谷太志氏、Blue Prism 最高執行責任者(COO)のエリック・バーニア氏、チーフエバンジェリストのパット・ギアリー氏の計5名が参加。Blue Prismにおける、今後の日本市場への注力に向けた構想についてアレスター・バスゲート氏から、日本市場向けの戦略については長谷氏より説明が行われた。

 長谷氏は、日本企業のRPA導入の現状や課題感、Blue Prismの日本市場での成果と今後の展望について紹介。日本企業のRPAは、個人作業の自動化を行うところから普及が始まっており、運用・セキュリティ・汎用性の面で課題点がある企業もまだまだ多いこと、近年は業務を行う現場主導ではなく、企業全体の取り組みとしてIT部門も連携したRPA導入が進んでいることを語り、オブジェクト指向のRPAである同社製品の強みをアピールした。

 同社は、日本のRPA市場にはまだ伸びしろがあるとし、アジア市場で1番に、グローバルで見てもトップ5に入るスピードでマーケット規模の拡大、投資を加速させるとしている。今後、ユーザーの利便性向上、コミュニティ規模拡大のために、Blue Prismユーザー会の定期開催、オンラインコミュニティの充実、他RPAからの移行メニュー提供などを行い、日本でのさらなる市場拡大・RPA推進を行うと語った。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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https://eczine.jp/news/detail/7052 2019/09/19 17:20

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