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アプリプラットフォーム「EAP」、ニュース機能を強化 管理画面からカテゴリタブ分けが可能に

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2019/01/22 12:10

 ランチェスターが展開するアプリプラットフォーム「EAP(イーエーピー)」がバージョンアップを行った。主なバージョンアップの概要は下記の通り。

ニュース内のカテゴリタブが管理画面から簡単に設定可能に

これまでEAPではカスタマイズ開発が必要だったニュース内のカテゴリタブの作成が、管理画面上から簡単に設定できるようになった。タブ内に表示するコンテンツは、管理画面から別途作成しコンテンツごとに設定できるニュースカテゴリや、フォロー店舗などから選択でき、コンテンツを整理して発信することが可能になる。タブの追加や更新はすぐにアプリに反映され、アプリストアでの更新作業も不要。タブは6つまで作成可能となる。

ニュースの一覧表示のバリエーションが増加

ニュース一覧の表示形式を1カラム、2カラム、グリッドの3パターンから、画像の縦横比も固定の4パターンと、元画像に沿った自由比率(1カラム表示時のみ)から選択できるようになった。いずれもタブごとに、管理画面から設定できる。

ニュース機能を活用したメニュー作成が可能に

ニュース機能をアプリ内にふたつまで持たせることが可能になった。これにより、たとえばSNSに投稿している着こなし投稿をニュースから切り離し「コーデ」メニューとして発信するなど、活用の幅が広がる。

会員証機能がQRコードにも対応

これまでバーコード表示に加え、QRコード表示も選択可能となった。既存の板カードでQRコードを使用する場合、システムを変更することなくアプリに会員証機能を搭載することができるようになる。会員証の基本デザインのQRコードへの対応も可能となった。



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