SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2024 June

2024年6月6日(木)10:00~17:40(予定)

季刊ECzine vol.09 定点観測

ますます過熱するライブ配信 EC事業者はライブコマースに慣れておくべき


 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。H&Wの橋爪さんに、動画について聞きました。※本記事は、2019年6月25日刊行の『季刊ECzine vol.09』に掲載したものです。

若年層に人気のTikTok 広告のプラットフォームとしても注目

 動画マーケティングの観点から、今、注目している動画配信プラットフォームとして挙げるのは、ショートムービーアプリのTikTok。

「知人の会社が広告枠を結構利用しており、パフォーマンスもかなり良好な様子です。たとえばカラーコンタクトレンズなど、とくに若い世代をターゲットとした商材はTikTokと相性が良いですね」

 お題となるハッシュタグを設定した動画を投稿して、ユーザーからの投稿・拡散を促すTikTokの「ハッシュタグチャレンジ」をプロモーションに活用する企業やブランドも増えてきた。ターゲットとなるのは、主に10代を中心とした若年層だ。

「ウチの子どもたち(7歳、4歳、1歳)もTikTokは大好きで、よく見ています。今年の誕生日に子どもからLINEが送られてきたのですが、内容はハッピーバースデーを歌っている動画でした。我々の世代だとテキストでメッセージを送るところですが、動画だけで『おめでとう』は十分伝わります。こういう使いかたが自然にできる、動画でのコミュニケーションに慣れている世代に、TikTokは受け入れられやすいのではないでしょうか」

 今後、TikTokには他のSNSで活動しているインフルエンサーの参加も増えてくると見ている。

「ユーチューバーやライバーの中でも、とくに中高生をはじめとした若年層のファンを増やしていきたい人は、ターゲットへの露出機会が広がるTikTokに注目しているでしょう。彼らが参加することでTikTokがさらに盛り上がって、動画広告のプラットフォームとしても伸びていくと思います」

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
「動画といえばライブ配信」の時代 ライブコマースの波に今から乗っておく

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
季刊ECzine vol.09 定点観測連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/article/detail/6768 2019/09/13 12:44

Special Contents

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2024年6月6日(木)10:00~17:40(予定)

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング