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「利益が出ないから販売しない」は失礼 出荷が遅れても、駿河屋が顧客に愛されるワケ

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2017/01/24 08:00

 リサイクル通信が発表した「2016年中古売り上げランキング」9位のエーツーが運営する、駿河屋というショップをご存知だろうか。フィギュアやゲームなどの商材を中心に取り扱い、"マニア"の間では高い人気を誇っている一方、出荷の遅延が指摘されることも多い。それにもかかわらず、なぜ駿河屋は多くの顧客に支持されているのだろうか。エーツー代表取締役社長の杉山さんに、お話を伺った。

構想はパソコン通信時代から

――駿河屋を立ち上げたきっかけを教えてください。

 駿河屋というサイトを立ち上げたのは1996年で、会社を立ち上げたのは1998年です。当時所属していた小さなゲームショッ...

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この記事の内容

  • 構想はパソコン通信時代から
  • 売上の9割弱が自社サイト! その集客方法とは
  • 出荷遅延でクレームも「Amazonを目指すつもりはない」理由
  • 光ディスクがなくなれば、駿河屋の収益が改善する?
  • 利益が出なくても、顧客のために販売を続ける




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