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仕事をしない間を「ブランク」とは思わない コルク自社EC責任者・黒川久里子さんインタビュー

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2017/01/12 08:00

 EC業界で働く素敵な女性にお話をうかがうコーナー。今回は、『宇宙兄弟』(講談社)の作者・小山宙哉や安野モヨコなど作家たちのマネージメントを行い、その世界観や可能性を、本という形以外にも広げるコルクの自社EC責任者である、黒川久里子さんです。出版社を経験しているわけでも、漫画好きだったわけでもない彼女が、今、ここにたどり着いた理由とは。女性のキャリア視点でも、これからのECのありかたとしても、とても興味深いお話がうかがえました。

作品の世界観をもっと広げるために コルクの自社EC

コルク 自社EC責任者 黒川久里子さん 担当している作家の書籍『おやおやこども。』(木下晋也)、 『昼間のパパは光ってる』(羽賀翔一)、 『止まりだしたら走らない』(品田遊)と一緒に。

――コルクさんは、漫画家や小説家のマネージメントをする会社ですが、自社ECではどんな商品を販売しているのですか?

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この記事の内容

  • 作品の世界観をもっと広げるために コルクの自社EC
  • 商品を「体験」として届けるための組織づくり
  • 大手企業に営業として9年。夫の転勤でNYへ
  • ピアニストとして楽しみながらも、未来に焦る日々
  • 仕事をしない間を「ブランク」と呼ばれないために
  • 世界的企業ではなくコルクを選んだ理由
  • 自分が好きなこと・できることの先にあった「EC」
  • 一度休んだことが、作品づくり、会社づくりに役立っている
  • もう焦らない。すべての日々が積み重なって今がある




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