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ユーザー目線でより深く考える、自社ECの販売方法3つのポイント:デザイン、コンバージョン、システム

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業種は違っても、共通する「ECの本質」は必ずある! そして、「実店舗ありきのEC」の事例やノウハウは意外と少ない。メガネスーパー、クレッジ(現オルケス)の実店舗が主軸にある2社にわたり、短期間でEC事業を売上2倍にしてきたノウハウを公開します。思ったほどECが伸びていない、なかなか社内を巻き込めない企業のEC担当者は必見!

ユーザー目線で「販売方法」をより深く考え、実行しよう

 前々回の記事では、『EC売上アップのための方程式「3つの要素の掛け算」』を紹介しました。「3つの要素」のうち、1つめは「販売方法」でしたが、ECの販売方法と聞いて、何を思い浮かべますか? セット販売、割引セール、会員限定のインセンティブ、クーポンなどでしょうか。

 もちろんそれらは含まれますが、私が定義する販売方法とは、「販売に関わるすべてのアクション」です。施策やタイミング調整、...

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この記事の内容

  • ユーザー目線で「販売方法」をより深く考え、実行しよう
  • より深い販売方法1:ユーザー目線で「伝えたいこと」を伝える
  • 改善1:グローバルナビ下にメニューバー追加で、前月比133%に
  • 改善2:パッケージにリプレース バナー最大36個で過去最高の売上に
  • より深い販売方法2:ユーザー目線で「購入ハードル」を下げる
  • より深い販売方法3:システムは優先度を見極める
  • 1.できることは人力・手動で対応する
  • 2.小さくはじめて、成果が出たら大きくする
  • 3.システムの知見を貯めていく
  • まとめ




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連載:「実店舗ありきのEC事業」は何でもやんなきゃダメ

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