SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

最新イベントはこちら!

ECzine Day 2024 Spring

2024年3月14日(木)10:00~16:20(予定)

ECzineニュース

応援購入サービス「Makuake」が統計データページを開設 リピート応援購入率の高さなど明らかに

 アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケは、Makuakeで新商品・新サービスのプロジェクト実施を検討している事業者などに向けて、Makuakeに関する各種統計データページを開設した。

統計データから見える「Makuake」のサービス特徴

リピートで応援購入するサポーターが多い

 Makuakeを通して10回以上応援購入しているサポーターは10万人を突破。また、応援購入総額のうち過去1年間において応援購入実績があるサポーターによる応援購入の割合は、75%以上を占めており、多くのサポーターが同サービスで複数回にわたって応援購入していることがわかる。

 同サービスでは、日々作り手のこだわりが詰まった様々な新商品・新サービスが生まれており、実行者にとっては開発ストーリーやこだわりなどをプロジェクトページで伝えることができる。一方、Makuakeに訪れるサポーターは「新しいものが好き」や「こだわりを持って買い物をしたい」といった属性のサポーターが多く、一つのプロジェクトだけでなく、さまざまなプロジェクトに興味を持ち、応援購入をしている。

 Makuakeは、プロジェクトを掲載することで、多くのサポーターの目に触れ、新商品や新サービスの認知拡大を図る場として活用されている。また、そうした背景に共感し応援の気持ちを持つサポーターを集めることで、ファン作りのきっかけになるほか、サポーターとのコミュニケーションを通して、今後の商品づくりへのフィードバックやリクエストを得られるなど、新商品や新サービスの事業成長につながる場となっている。

地方拠点による現地サポートで、各地のモノづくりをより強力に支援

 国内のエリアごとにプロジェクト件数を集計した結果、北海道は約430件、東北は約410件、関東は約9,000件、中部は約3,200件、近畿は約4,700件、中国・四国は約1,100件、九州・沖縄は約1,600件となった。

 同社は国内において、東京本社のほか、関西支社、北陸拠点、名古屋拠点、中四国拠点、九州拠点を設け、各地に根付いて事業者のサポートを展開しているため、拠点がある地域においてより多くの新商品や新サービスのプロジェクトが生まれている。

 地方拠点においては、それぞれ地域の実行者による新たなモノづくりを支援すべく、各地域の産業や文化について知見があるキュレーターが、実行者と密なコミュニケーションを実施。新商品や新サービスのプロジェクトに伴走しているとのこと。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECZine編集部です。ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

ECzine(イーシージン)
https://eczine.jp/news/detail/12701 2023/04/17 08:00

Special Contents

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

ECzine Day(イーシージン・デイ)とは、ECzineが主催するカンファレンス型のイベントです。変化の激しいEC業界、この日にリアルな場にお越しいただくことで、トレンドやトピックスを効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年8月30日(火)10:00~16:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング