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フリマアプリユーザーの9割以上が「ポイ活」意識 半数以上が売上金をキャッシュレス活用/楽天ラクマ調査

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2021/04/19 05:00

 楽天グループが運営するフリマアプリの楽天「ラクマ」は、フリマアプリ利用経験のある女性を対象に、「コロナ禍におけるお片付けとフリマアプリ活用に関するアンケート調査」をインターネットにて実施した。

コロナ禍で在宅時間が増えて家の片付けをはじめる人が増加。

 コロナ禍で外出自粛になって以降の、不用品の処分や家の掃除をする頻度について聞いたところ、3人に2人以上が「増えた」と回答。特に処分したいものが溜まっている場所は「クローゼット」(61.5%)、「本棚・収納棚」(33.5%)という結果となった。

「捨てる」のはもったいない、フリマアプリを活用して“よりお得に片付けをしたい”という傾向に

 外出自粛中にフリマアプリを「売るために使う」頻度について聞いたところ、3人に2人に近い64.7%の人が「増えた」と回答した。また、フリマアプリを使用する理由の1位は、 「片付けるため」(76.5%)、2位「収入を得るため」(58.3%)、3位「捨てるのがもったいないから」(54.5%)と続いた。自粛生活が長引いたことで時間ができ、片付けをする際に「不用品をただ捨ててしまうのではなく、フリマアプリなどを活用してよりお得に片付けをしたい」という意識が強まったことがうかがえる。

フリマアプリユーザーは「ポイ活」への意識が高い傾向 現金よりキャッシュレスを有効活用

 普段の生活のなかで「ポイ活(ポイントを貯めること)」を意識しているか聞いたところ、9割以上が意識していることが明らかに。また、これまでにもっとも貯めた電子マネー/ポイントのサービスとしては、「楽天ポイント」が1位になったほか、20~40代の各年代で半数以上が「楽天ポイント」をもっとも貯めたと回答した。

 フリマアプリの売上金の使い方について聞いたところ、現金化せずにキャッシュレス活用する方が最多(56.2%)であることが明らかに。また、フリマアプリを活用するメリットとして、楽天「ラクマ」のユーザーはほかのフリマアプリのユーザーよりも、「ポイントや電子マネーが貯まる」ことを挙げる傾向にあることがわかった。

調査概要
  • 調査名:コロナ禍におけるお片付けとフリマアプリ活用に関するアンケート調査
  • 調査実施日:2021年3月18日(木)~ 3月23日(火)
  • 調査手法:インターネット調査
  • 調査対象者:フリマアプリを利用したことのある、 20~40代女性600名 (20代/30代/40代 各世代200名)
  • 対象者居住地域:全国


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