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テープス、「楽天市場RMS」利用のEC事業者向けに「共通説明文(大)/あす楽設定更新」自動化機能追加

 テープスは、EC に特化したノーコードツール「TēPs(テープス)」において、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」出店店舗向け店舗運営システム「RMS」(Rakuten Merchant Server)に関連する、次の新たな機能をリリースしたことを発表した。

共通説明文(大)の自動更新

 楽天市場RMSの商品情報の「共通説明文(大)」を自動で更新することができる。

 楽天市場RMSにあらかじめ「共通説明文(大)」のテンプレートを登録しておき、GoogleスプレッドシートにテンプレートのIDと、更新したい商品の商品管理番号を記載しておく。その情報をTēPsが読み取り、指定した商品の「共通説明文(大)」を更新する。たとえば、Googleスプレッドシートに更新したい内容と更新したい時間を入力しておくことで、セールの開始や終了のタイミングなど指定の時間に「共通説明文(大)」の内容を自動で更新することが可能となる。

あす楽設定の自動更新

 楽天市場RMSの商品情報の「あす楽設定」を自動で更新することができる。すでにリリース済みの「在庫数の自動取得」と組み合わせることで、Googleスプレッドシートに用意した商品管理番号ごとのしきい値一覧をもとに、在庫数がしきい値を下回ったら「あす楽設定」の値を自動で更新することが可能。

 「楽天市場」の商品ページにおいて、「共通説明文(大)」は文章と画像を挿入できるため、セール期間中にセール対象商品をアピールする目的で使われている。一方で、「共通説明文(大)」の更新作業は商品ページの数だけ発生し、さらにセールの開始直前と終了直後で2回発生するため、手動での更新作業には手間がかかっていた。また、セールの終了時刻が深夜の場合は、深夜に作業が発生するため事業者の負担は少なくないという。

 今回リリースされた新機能を使うことで、Googleスプレッドシートをもとに「共通説明文(大)」の自動更新が可能になるため、作業担当者の負担が減るだけでなく、深夜作業のため割増で発生していた残業代などの人件費を削減することができる。

 また、「楽天市場」出店店舗では、商品ごとの在庫数に応じて「あす楽設定」を更新する作業が必要となる。「あす楽」の商品は翌日に配送されるため、商品購入を判断する際の重要な要素となっている。一方で、「あす楽」の商品にもかかわらず在庫数の関係で配送が遅れてしまうと、店舗評価の低下につながる場合もある。そのため、最新の在庫数に応じて「あす楽設定」を更新することは重要な作業といえる。

 リリース済みの機能により、最新の在庫数を把握して、在庫数に応じて管理画面から「あす楽設定」を更新することが可能だった。さらに今回の新機能により、管理画面にログインすることなく、最新の在庫数に応じた「あす楽設定」の更新ができるようになる。

 同社ではこれらの機能により、事業者の作業負担を減らすだけでなく、売り逃しの防止や店舗評価の向上に貢献する考え。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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