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SDGs、「サービスや製品を購入する際の選択に影響する」は57.2%/クラダシ

 クラダシは、社会貢献型ショッピングサイト 「KURADASHI」会員を対象に「SDGsに関する意識調査」を実施した。

「SDGs」の認知は7割

 「SDGs」を知っているかとの質問に対し、「よく知っている」「まあ知っている」の合計は73.8%となった。「よく知っている」の割合が20%を超えたのは、20歳~29歳と70歳以上。19歳以下を除く各年代で「よく知っている」「まあ知っている」の合計が70%を超えている。

「2.飢餓をゼロに」「1.貧困をなくそう」に関心高い

 興味を持っているSDGsの目標にあてはまるものを複数回答式で選んでもらうと、50%を超える人が興味を持っているのは「2.飢餓をゼロに」「1.貧困をなくそう」の2項目となった。その他の項目では「健康」「自然環境」に関する目標に興味を持っている人が多いという傾向が見られた。

 17の目標の中で興味を持っている人が一番多い「2.飢餓をゼロに」と、一番少ない「17.パートナーシップで目標を達成しよう」には、約40%の差が出た。

サービスや製品を購入する際にSDGsは影響する57.2%

 サービスや製品を購入する際、SDGsはその選択に影響するか尋ねると、「とても影響する」「まあ影響する」方の合計は57.2%と、半数以上のに上った。

 「とても影響する」「まあ影響する」の合計が50%を下回ったのは19歳以下と20歳~29歳であることから、若い世代ほどSDGsは製品やサービスの購入には影響しない傾向が見られる。 年代が上がるにつれて「まあ影響する」が増えており、年代が上がるほどSDGsが製品やサービスの購入に与える影響が大きくなると推察できる。

SDGs推進のために取り組んでいることの有無「どちらともいえない」が約半数

 SDGs推進のために取り組んでいることの有無については、「どちらともいえない」が全体の約半数を占めた。 SDGsを「よく知っている」「まあ知っている」人の合計が70%以上となったが、SDGs推進のために取り組んでいることが「ある」のは27%にとどまった。

 取り組んでいることがある人の具体的な取り組みとして回答にあったのは次のとおり。

  • エコバッグを持ち歩く。
  • 家庭内フードロスを減らすために冷凍したり、賞味期限の近い商品を購入する。
  • 衣類は必要なものだけ購入し、着なくなったものはリサイクルショップ等へ持ち込む。
  • フェアトレード商品を積極的に購入する。
  • 使い捨てのプラスチック製のストローやフォーク、包装の使用を減らす。
  • NPO等の団体へ寄付を行う。
  • 電力やガスの消費を抑え、節水をする。

調査概要

  • 調査名:フードロス・SDGsに関するアンケート
  • 調査目的:「KURADASHI」会員の「フードロス」や「SDGs」についての認識や関心度合いを知り、フードロスに関する情報発信やサービス改善等に役立てる。
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2021年9月2日(木)~2021年9月10日(金)

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