記事種別

最大5%還元でポンパレモールが台風の目に モール×ポイント×カード最新事情

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2014/09/04 08:00

ECサイトでも盛んに活用されるポイント。消費者の立場に立って見直すことで、より商売繁盛につなげましょう。

共通(オンラインショッピング)ポイント最新事情

 2014年7月30日にリクルートポイントとPontaポイントの相互交換が開始しました。2015年冬頃(当初春頃だったが変更)にはリクルートポイントが廃止され、Pontaポイントに統合となります。

 2014年10月には楽天の共通ポイント「Rポイントカード」が開始し、ますますポイント業界の動きが活発になります。

 今回は、Tポイント(旧Yahoo!ポイント)、楽天スーパーポイント、Pontaポイント(リクルートポイント)のそれぞれのポイント最新事情について解説したいと思います。

 まず、それぞれのポイントについて表でまとめます。

クリックすると拡大します

Tポイント陣営:加盟店数が圧倒的 優良顧客に厚く待遇

 まず、現時点でTポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイントの中で加盟店数がダントツに多いのがTポイントとなります。オンライン・オフラインの加盟店数を合計すると、楽天スーパーポイントの3倍、Pontaポイントの6倍にもなります。

 No.1のTポイントは次のステージに移行しました。Tカード加盟店で「ステージ制の導入」を開始。2013年10月にTSUTAYAで「ツタランク」を、2014年7月にファミリーマートで「ファミランク」を開始しています。

 全ての利用者に同じポイントサービスを提供するのではなく、利用頻度・利用金額によってポイント付与率を変更するものです。優良顧客を優遇し、優良顧客の利用率をさらに高めようというサービスになります。

 Yahoo!ショッピングでもステージ制「ストアクラブ」から「ストアスタンプラリー」にリニューアルされましたが、今後はさらに優良顧客向けのサービスが追加されるかもしれません。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

バックナンバー

連載:おさえておきたい「ポイント」の基本

2016年04月の人気記事ランキング

All contents copyright © 2013-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5