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Marketo、データをAPI コーディングなしで連携できる「Marketoドライバー」をローカライズリリース

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2016/12/28 13:00

 CData Software Japanは、データ連携ドライバーのMarketo Driversを日本語フルローカライズでリリースした。

 CData Software Japanは、データ連携ドライバーのMarketo Driversを日本語フルローカライズでリリースした。

 リリースエディションは「JDBC Driver」「ODBC Driver」「ADO .NET Data Provider」「Excel Add-In」「BizTalk Adapter」「SSIS Component」の6種類。

 CData Driversでは、クラウドやパッケージで提供される業務アプリケーションの外部連携のサポートを行う。

 「Marketo」は、新規顧客獲得、既存顧客のロイヤルカスタマー化、マーケティングROIの向上を生むエンゲージメントマーケティングプラットフォームとして、多くの企業に利用されている。しかし、オンプレカスタムアプリケーション、パッケージ、Saas、クラウドを併用して利用する現代のエンタープライズシステムでは、Saasで提供される便利なアプリケーションと他のアプリケーションとを連携するニーズが存在している。通常、Saasへのデータ連携はAPI(Application Programming Interface)を通じて行われているが、多様なパッケージ、Saasを併用している企業のシステム管理部、SIerには、アプリケーション毎に異なるAPIを習得することは大変な労力とコストとなっている。

 また、BI、ETL、帳票などの各種ツールや既存のカスタムアプリケーションから直接API を利用するためには、ツール・アプリケーションの改修を行う必要がある。

 そこでCData Driversでは、Marketoを含む70を超えるアプリケーション、DB、Web API のデータに対し、JDBC、ODBC、ADO .NET などの標準データ接続テクノロジーを通じての連携を可能にする。

 今回のローカライズで、よりユーザーへの利便性が高まった。

<CData Drivers の特徴>
・Marketo Web API のエンドポイントを扱いやすいテーブル型データにモデル化。
・提供されているSOAP、およびREST の各API に対応。
・エンタープライズエンジニアが慣れ親しんだ標準SQL を使ってのデータ処理。
・CRUD(作成、読み出し、更新、削除)の各処理に対応。読み書きが可能なテーブル、読み出しのみのビュー、より高度な処理が可能なストアドプロシージャを提供。
・JDBC、ODBC、ADO .NET、Excel Add-In など各エディションを提供し、主要なIDE、BI、帳票、ETL ツールからシームレスな利用を実現。
・CData Drivers 製品全体にわたり統一された方法でプロキシ、ファイヤーウォール、セキュアな接続などのエンタープライズレベルで求められる機能に対応。



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