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「ホンモノの日本茶の味を海外に届けたい」150年続く老舗お茶メーカーの越境EC物語

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架空の企業が独自サイトを主に越境ECに取り組む物語をお届けします。第1回は、150年続く静岡の老舗お茶メーカーが登場です。この物語はフィクションですが、越境ECを考える事業者さんのお役に立つヒントが何かしらあるかと思います。

創業150年、年商2億の日本茶メーカーが越境ECをやるなら

 A山B太郎、28歳です。実家は静岡で、お茶の製造・加工・販売、県内に自前の畑・製茶場・自社店舗を持っています。創業150年、地元の決まった企業から、贈答品等の目的で毎年お買い求めいただき、年商は2億円程度です。

 いずれ家業を継ぐことは決まっていたため、少しでも外の世界を見ようと、大学卒業後、1年間アメリカに留学しました。現地で知...

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この記事の内容

  • 創業150年、年商2億の日本茶メーカーが越境ECをやるなら
  • 越境ECのステップ1:サイト構築サービスを選定する
  • 越境ECのステップ2:競合サイトを検索する
  • 越境ECのステップ3:サイトデザインを考える
  • 越境ECのステップ4:制作会社とサイト制作を進める
  • 越境ECのステップ5:ストア名をきめる
  • 越境ECのステップ6:マーケットプレイスでの販売を検討する
  • まとめ




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連載:越境EC物語

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